【ビルボード】KinKi Kids『O album』が総合アルバム首位 BABYMETAL/Eveが続く 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【ビルボード】KinKi Kids『O album』が総合アルバム首位 BABYMETAL/Eveが続く

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
【ビルボード】KinKi Kids『O album』が総合アルバム首位 BABYMETAL/Eveが続く

【ビルボード】KinKi Kids『O album』が総合アルバム首位 BABYMETAL/Eveが続く


 2021年1月4日付(集計期間:2020年12月21日~12月27日)の総合アルバム・チャート“HOT Albums”で、KinKi Kidsの『O album』が総合首位を獲得した。

 『O album』はKinKi Kidsにとって約4年ぶり、通算16枚目のオリジナル・アルバムで、共同プロデュースに堂島孝平を迎え、制作陣には細野晴臣、松本隆、織田哲郎、マシコタツロウ、竹内アンナらが参加している。初週137,362枚でCDセールス1位、ルックアップでも3位を記録しており、CD関連の2指標が牽引して総合アルバム首位となった。

 総合2位と3位には、BABYMETALのベスト・アルバム『10 BABYMETAL YEARS』とEve『廻廻奇譚/蒼のワルツ』がそれぞれチャートイン。CDセールスは『10 BABYMETAL YEARS』が53,688枚で同指標2位、『廻廻奇譚/蒼のワルツ』は34,652枚で3位を記録した。一方ダウンロード数は『廻廻奇譚/蒼のワルツ』が1,424DLで3位、『10 BABYMETAL YEARS』が660DLで同指標7位だ。

 総合4位にはMr.Childrenの『SOUNDTRACKS』がチャートイン。ルックアップ指標は2週ぶりの1位を記録している。そして総合5位には米津玄師の『STRAY SHEEP』がチャートインしており、1,823DLとダウンロード1位を記録。ダウンロード指標で1位になるのは16週ぶりだ。
 
 前週の総合10位から総合8位にランクアップした宮本浩次の『ROMANCE』は、3指標すべてでポイントが上昇。当週はTBS『CDTVライブ!ライブ!クリスマススペシャル』やフジテレビ『とくダネ!』に出演していた。『ROMANCE』はチャートイン初週から6週連続で3指標すべてがトップ10をキープ。総合でも同様に6週連続トップ10をキープしている。


◎【HOT Albums】トップ10
1位『O album』KinKi Kids
2位『10 BABYMETAL YEARS』BABYMETAL
3位『廻廻奇譚/蒼のワルツ』Eve
4位『SOUNDTRACKS』Mr.Children
5位『STRAY SHEEP』米津玄師
6位『This is 嵐』嵐
7位『in bloom』斉藤壮馬
8位『ROMANCE』宮本浩次
9位『Burn it Black e.p.』SUPER☆DRAGON
10位『24H』SEVENTEEN


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい