BTSのシュガ、肩の回復と「Telepathy」の作曲について語る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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BTSのシュガ、肩の回復と「Telepathy」の作曲について語る

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BTSのシュガ、肩の回復と「Telepathy」の作曲について語る

BTSのシュガ、肩の回復と「Telepathy」の作曲について語る


 BTSのシュガが、肩の手術からの回復や最新アルバム『BE』収録の「Telepathy」の作曲について、現地時間2021年1月4日に公開されたWeverseマガジンの最新インタビューで語った。

 関節唇損傷を患ったため、2020年後半はグループの活動から離れることを余儀なくされたシュガは、手術後に肩の状態が「良くなった」と感じていると述べ、「このブレースを外せれば、さらに良くなると思います。完全に回復するには数か月かかりますが、できるだけ早く良くなるように努力しています」と付け加えた。また、「痛みはもちろんですが、肩が悪くなると、腕を上げることすらできませんでした」と説明した。

 シュガはまた、最新アルバム『BE』のプロモーション、12月の【メロン・ミュージック・アワード】や『2020 SBS歌謡大祭典』、『The Disney Holiday Singalong』などでのパフォーマンスを、怪我のために逃したことを振り返った。

 「気分が良いとは言えません」とシュガは話し、「私たちは長い間7人のグループとして一緒に活動してきたので、虚しさを感じました。私がそこにいないからというわけではなく、そこにあるはずの何かが欠けているからという感じでしょうか?」と続けた。

 さらにシュガは【Mnet ASIAN MUSIC AWARDS】での「Life Goes On」のパフォーマンスで、バーチャル・リアリティーを介しサプライズで登場した舞台裏について説明した。彼は笑いながら、その目を見張るような瞬間を“偽シュガ”と呼んだ。「3Dスタジオで私たちは撮影しました。そこで撮影し、解析し、演技をしましたが、スタジオでは実際の動きを見ることができませんでした。置き換えられた感は避けられないと思いましたが、まさにその通りでした」と述べた。

 インタビューでは、アルバム『BE』収録の「Telepathy」の作曲プロセスについても明かしており、わずか30分で完成したそうだ。同曲には、シュガに加え、BTSメンバーのRMとジョングクが、プロデューサーのHiss NoiseとEl Capitxnとともにクレジットされている。

 シュガは「2020年に初めてメロディーに挑戦し、音楽の楽しさを知るにつれ、自分にとって多くの新しい可能性が広がりました。なので、(曲には)簡単に取り組むことができました。ビートに合わせて、最初から最後まで一気に書き上げ、完成させました」と説明した。「たった30分で書けたんです。曲がまるで自然と出てきたようでした。最近のポップとヒップホップのトレンドは、ヴォーカルとラップの境界を越えていて、私はこのトレンドが気に入っています」と述べた。


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