BiSH、有観客ワンマン【REBOOT BiSH】“清掃員”と332日ぶりの再会 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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BiSH、有観客ワンマン【REBOOT BiSH】“清掃員”と332日ぶりの再会

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BiSH、有観客ワンマン【REBOOT BiSH】“清掃員”と332日ぶりの再会

BiSH、有観客ワンマン【REBOOT BiSH】“清掃員”と332日ぶりの再会


 BiSHが、有観客ワンマンライブ【REBOOT BiSH】を、2020年12月24日に東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催した。

 常にライブを活動の中心にしてきたBiSHが、約1年という長期間に渡りライブを開催できないのは結成以来初。ライブは映像作家山田健人が手がける映像からスタート。メンバー1人1人の「ただいま」という声、そして清掃員(BiSHファンの総称)にむけての「おかえり」という言葉をきっかけに、コロナ禍を受けて急遽制作された3.5thアルバムのリードトラック「LETTERS」のイントロが鳴り響くと会場は大きな拍手に包まれた。紗幕越しに「LETTERS」を歌い踊るメンバー、そしてアイナ・ジ・エンドがソロパートをアカペラで歌い上げると共に紗幕が振り落とされ、BiSHと清掃員は332日ぶりの再会を果たした。

 セントチヒロ・チッチの「BiSH、再起動」の言葉と共に2曲目にはアグレッシブなロックチューン「SHARR」、更に「MONSTERS」「GiANT KiLLERS」「TOMORROW」等を立て続けに披露。その後も「My distinction」や「DA DANCE」等初期の曲も織り交ぜながら、「My landscape」では大幅にアレンジとダンスを変更したスペシャルVerをパフォーマンス。終盤では「プロミスザスター」「オーケストラ」「サラバかな」等を披露し、本編最後は「beautifulさ」で清掃員と一体となった。

 アンコールは「I’m waiting for my dawn」、アンセム「BiSH-星が瞬く夜に-」をパフォーマンスし全28曲を披露。BiSH1年ぶりの有観客ワンマンは幕を閉じた。

 また、2021年1月1日より配信される約8時間に及ぶ映像作品『BiSH presents FROM DUSK TiLL DAWN』の予告編が公開された。こちらは“暇なお正月でBiSHを丸ごと楽しんで欲しい”をテーマに新たに制作され、全メンバー初期衣装によるものを含む全93曲のライブ映像、新作コント、バラエティ映像など全て撮り下ろしで構成されている。



◎セットリスト
【REBOOT BiSH】
2020年12月24日(木)東京・国立代々木競技場第一体育館
01. LETTERS
02. SHARR
03. MONSTERS
04. GiANT KiLLERS
05. TOMORROW
06. DEADMAN
07. DiSTANCE
08. BUDOKANかもしくはTAMANEGI
09. My distinction
10. PAiNT it BLACK
11. SMACK baby SMACK
12. STORY OF DUTY
13. DA DANCE!!
14. リズム
15. stereo future
16. Nothing.
17. FOR HiM
18. OTNK
19. My landscape
20. FREEZE DRY THE PASTS
21. プロミスザスター
22. スパーク
23. オーケストラ
24. ALL YOU NEED IS LOVE
25. サラバかな
26. beautifulさ
<アンコール>
27. I'm waiting for my dawn
28. BiSH-星が瞬く夜に-

◎配信情報
『BiSH presents FROM DUSK TiLL DAWN』
2021年1月1日(金)12:00~
※アーカイブ配信:2021年1月2日(土) 0:00~1月17日(日)23:59
※チケットぴあ「PIA LIVE STREAM」にて販売となります。
http://w.pia.jp/t/bish

◎映像
【予告編】BiSH presents FROM DUSK TiLL DAWN
※YouTubeにて公開
https://youtu.be/QpiPTqfmZNE


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