ピンクが足首を骨折、災難続きの1年をユーモラスに振り返る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ピンクが足首を骨折、災難続きの1年をユーモラスに振り返る

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ピンクが足首を骨折、災難続きの1年をユーモラスに振り返る

ピンクが足首を骨折、災難続きの1年をユーモラスに振り返る


 2020年12月18日、ピンクが病院のベッドで撮られたとみられる写真をインスタグラムに投稿し、健康面で災難続きだった1年をキャプションで振り返った。

 息子のジェイムソンくんと新型コロナウイルスに感染していたと4月に公表したピンクだが、その後もさまざまな健康問題に悩まされたようだ。「このうんちサンドのような1年にとっては新型コロナ感染症を切り抜けただけじゃ物足りなかったみたい!まぁ、あのワイングラスを拭いた(時に割って怪我をして縫った)あとの抜糸はうまくいったよ。そして初めてだった原因不明のブドウ球菌感染症からも回復したことだし(助けを求めてたのかな?)(右膝が寂しかったのかな?)、足首を骨折しようと思ったんだ!」と彼女は冗談まじりで綴っている。

 そんな彼女は、「今夜はこれから生の鶏肉の中に潜り込んで、サルモネラ菌がどんなものか調べてみようと思ってるんだ!2020年は楽しみが続く贈り物だね」とジョークを飛ばしている。足首の骨折は、12月21日に何百年ぶりに観測された、土星と木星が重なって見える“クリスマス・スター”とも呼ばれている現象を一目見ようと階段を駆け下りたことが原因だったそうだ。

 写真ではサムズアップのポーズで笑顔で写っている彼女は、「みんな、ハッピー・ホリデーズ!(カクテルの)ネグローニが欲しい人いる?」と陽気に締めくくっている。

 ピンクは、新型コロナから回復した直後に米NBCニュースに寄稿したエッセイで、幼い息子と闘病したことについて、「身体的にも精神的にも、これまで母親として潜り抜けてきた何よりも困難な体験だった」と綴っていた。


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