『12月18日はなんの日?』キース・リチャーズ、77歳の誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『12月18日はなんの日?』キース・リチャーズ、77歳の誕生日

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『12月18日はなんの日?』キース・リチャーズ、77歳の誕生日

『12月18日はなんの日?』キース・リチャーズ、77歳の誕生日

 12月18日はザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズの77歳の誕生日。

 キース・リチャーズは1943年12月18日生まれ。2020年、新型コロナウイルスの影響で予定されていたツアーこそ延期となったものの、約8年ぶりの新曲「リヴィング・イン・ア・ゴースト・タウン」の緊急リリース、それぞれの自宅からチャリティ番組への出演、過去のツアー映像の無料配信など、積極的にファンを喜ばせる新ネタを投下し続けたストーンズ。キースはソロとしても『メイン・オフェンダー』(1992年)日本盤にのみ収録されたレア曲「Key To The Highway」のデジタルリリースやライブ作品『Live at the Hollywood Palladium』のボックスセット発売、これらにあわせた新たな映像公開など、多数の話題を提供してくれた。また、今年に入ってキースの長年にわたるトレードマークともいえる「酒とタバコ」を控えていること、コロナ禍の隔離生活でガーデニングに目覚めたことを明かし、ファンを大いに驚かせたことも記憶に新しい。

 2021年の活動についてはまだ未定だが、情勢が回復し次第ツアー再開の意向を示しているストーンズ。2022年の結成60周年に向けてのアクションにも期待が高まる中、バンド初期にスポットライトを当てた伝記ドラマが制作されていることが先日報じられたばかり。同伝記ドラマは『ハイ・フィデリティ』『アバウト・ア・ボーイ』などの著者で大の音楽マニアとしても知られる英・人気作家のニック・ホーンビィが脚本を手掛けるとのことで、こちらの続報にもぜひ注目したい。


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