幾田りら(YOASOBIのikura)、“健闘を讃えられるような歌になれたらという想いで”「第九」歌唱 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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幾田りら(YOASOBIのikura)、“健闘を讃えられるような歌になれたらという想いで”「第九」歌唱

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幾田りら(YOASOBIのikura)、“健闘を讃えられるような歌になれたらという想いで”「第九」歌唱

幾田りら(YOASOBIのikura)、“健闘を讃えられるような歌になれたらという想いで”「第九」歌唱


 YOASOBIのボーカルikuraとしても活動するシンガーソングライター幾田りらが、2020年12月19日よりオンエア開始のサントリー新CMで「第九」を歌唱する。

 新CMは、今年SNS上に投稿された映像などを繋ぎ合わせ、苦難の中でも起きていた今年の喜びを振り返る内容。幾田りらがベートーヴェン作曲「交響曲第9番第4楽章<歓喜の歌>」を歌っており、「希望は生まれる。どんな時にも。」というメッセージとともに、一年の終わり、そして来年へ向かう人々の気持ちを後押しする。

 なお、TVCMのオンエアに先駆け、ウェブでは動画が先行公開されている。



◎幾田りら コメント
2020年という年は世界中の人々が闘った年だったと思います。そんな暗闇を彷徨うような日々の中で、音楽や歌声は多くの人の雲間から射す光になっているように思いました。私自身も何度も音楽に救われました。この2020年を終えようとしている今も絶えず戦い続けている人、新しい環境や生活の中で芽を出そうとしている人が沢山いると思います。今回の歌唱を耳にした人が今年を振り返った時、自分自身の健闘を讃えられるような歌になれたらという想いで歌いました。

◎CM情報
サントリー『2020年の希望』篇
2020年12月19日(土)よりオンエア
https://youtu.be/myS6WrXtczM


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