『12月16日はなんの日?』80年代アダコンチャートの常連、ダン・フォーゲルバーグの命日  〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『12月16日はなんの日?』80年代アダコンチャートの常連、ダン・フォーゲルバーグの命日 

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『12月16日はなんの日?』80年代アダコンチャートの常連、ダン・フォーゲルバーグの命日 

『12月16日はなんの日?』80年代アダコンチャートの常連、ダン・フォーゲルバーグの命日 

 12月16日は「ロンガー」(1979年)や「懐かしき恋人の歌」(1980年)などのヒット曲で知られるアメリカ・イリノイ州出身のシンガーソングライター、ダン・フォーゲルバーグの13回目の命日。

 繊細なメロディーと叙情的な歌詞、美しいハイトーン・ボイスで70年代から80年代にかけてヒットシーンで活躍したダン・フォーゲルバーグ。デビュー前のスタジオ・ミュージシャン時代からイーグルスのメンバーと親交を持ち、ジェームス・テイラー、キャロル・キング、ジャクソン・ブラウンらによって注目を集めたシンガーソングライター・ブームの一人として人気を獲得、日本ではAORブームによってその名が広く知られるようになったアーティストでもある。

 1979年に全米3位のヒットを記録したアルバム『フェニックス』からのシングルカット「ロンガー」は、全米ビルボードHOT100では2位と一歩およばなかったものの、アダルト・コンテンポラリー・チャートで自身初のNo.1を獲得。フォーゲルバーグは同曲のヒットに続き「バンド・リーダーの贈り物」(1981年)、「メイク・ラヴ・ステイ」(1983年)、「ビリーヴ・イン・ミー」(1984年)の計4曲でアダコンチャート首位を獲得、ほかにも多数の上位入りナンバーを輩出するなど、80年代同チャート常連アーティストの一人となった。90年代以降もマイペースに音楽活動を続けていたが、2007年の12月16日、前立腺がんにより56歳の若さでこの世を去っている。


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