朝倉さやのニューシングル「新・東京」にha:luがイラストMVを制作 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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朝倉さやのニューシングル「新・東京」にha:luがイラストMVを制作

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朝倉さやのニューシングル「新・東京」にha:luがイラストMVを制作

朝倉さやのニューシングル「新・東京」にha:luがイラストMVを制作


 朝倉さやが10月28日に発売したニューシングル「新・東京」に感銘を受けた10代のアーティストha:lu(ハル)が、歌詞のイメージを膨らませながら描いたイラストで構成されたミュージックビデオが完成した。
https://youtu.be/g_UPaJKh7pw

 「新・東京」は、上京して独りで暮らし始めた主人公が、殺伐とした社会の中で現実を受け入れるため必死で生きながら、ふと見上げた空は故郷と繋がっていることに気づき、独りぼっちじゃないと感じるというストーリー。

 デビューを夢見て上京した頃の朝倉が日記に書き綴った言葉を元に作曲した自画像のような曲だ。そんな歌詞が、昨今のコロナ禍で簡単には故郷に帰れない、もしくは逆に会いに行けないディスタンスな時代を生きる人々の気持ちを投影しているようにも感じられる。

 その楽曲に触れた、シンガーソングライターでありイラストレーターでもある10代のアーティストha:lu(ハル)が感銘を受け、歌詞のイメージを膨らませながら描いたイラストで構成されたミュージックビデオが完成した。

 まさに、東京で一人暮らしを始めた女性が、日々に疲れて見上げた東京の空が、故郷の空と繋がっていることに気づくストーリー。朝倉さやの温かい歌詞の世界をシンプルにかつ感動的に拡げてくれている。人と人の繋がりの大切さが以前にも増して叫ばれる今、誰もが持っている心の故郷が朝倉の歌声とha:luのイラストで心の深いところに響いてくる仕上がりだ。

 12月10日にYouTubeに公開されたところ、「歌詞とイラストが思い出とリンクして涙腺が崩壊します」「東京出身だけど、歌を聴いて涙が出てきた」「Que hermosa voz(なんて美しい声だ)」など国内外から感動と絶賛のコメントが寄せられている。


◎コメント
・朝倉さや
見慣れてきた狭い夜空、歩き慣れた広い青空、勝手に流れてる涙、おうちに帰ってからも考えてしまう色々。そしてここで生きてくじぇ!という決意。とにかくリアリティ溢れるイラスト・ミュージックビデオで、
「新・東京」とっても大切に聴いてくださったんだ(TT)と感じとっても嬉しくなりました。
一人一人自分と一人一人何かと戦っているけれど、私たちは同じ時代を同じ時間を生きている仲間です。皆と未来さ!あべ!
「新・東京」イラスト・ミュージックビデオ 聴いて、観てけろな♪

・ha:lu コメント
朝倉さやさんの強く優しい歌声とこの歌のメッセージ性を、また違う角度で、より幅広い年代の方々にお伝え出来たら嬉しいです。
「新・東京」という素晴らしい楽曲に携われて、私自身、とても幸せでした。


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