『ベスト・クラシック100極』新イメージ・キャラクターに鈴木光が就任 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『ベスト・クラシック100極』新イメージ・キャラクターに鈴木光が就任

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『ベスト・クラシック100極』新イメージ・キャラクターに鈴木光が就任

『ベスト・クラシック100極』新イメージ・キャラクターに鈴木光が就任


 ソニーミュージックのクラシック不朽の名盤100タイトル・シリーズ『ベスト・クラシック100極』が4年ぶりにリニューアル発売される。

 『ベスクラ』と称されるこのソニーミュージックのクラシック音楽の最重要シリーズは、古くはアナログLP時代に遡る歴史があり、現在は4年ごとにリニューアルしている。世代を超えた歴史的名盤から、時代を映す現代の話題盤まで、ソニー・クラシカルとRCAレッド・シールの世界的2大メジャー・レーベルの豊富なカタログから極め付きの名盤が、最新の高品質CD「極HiFiCD」仕様で求めやすい価格でリリースされ、日本のクラシック音楽ファンの裾野を拡げる社会的意義も大きい。

 2008年と2012年はヴァイオリニストの宮本笑里、2016年は乃木坂46の生田絵梨花がイメージ・キャラクターを務めてきたが、2020年は人気クイズ番組『東大王』で解答者として活躍する現役東大生の鈴木光が就任。4歳からクラシック・ピアノを習い、中学からはバンド活動でヴォーカルやギターにも打ち込むなど、クラシックからポピュラーまで広い知識とセンスをもつ鈴木は、『東大王』のクイズで音声なしのクラシック曲の演奏動画だけを見てその曲名を当てるなど、常人では考えられない解答力を披露し、お茶の間を沸かした。

 鈴木光は「この『ベスト・クラシック100極』はクイズに出題されるような、誰でも一度は聞いた事のある名曲がセレクトされていて、クラシックをこれから聴いてみたい方にピッタリの作品です。また、金型、成形条件、反射膜の改善をした『極HiFiCD』を採用する事によって、技術的に最高レベルの音質を聴くことを可能にしたため、音にこだわりを持ったクラシック好きな方々にも喜んでいただける作品になっています。一つ一つの音の響きと遠近感の違いを感じていただけたら嬉しいです。」とコメント。特設サイトでは、『ベスクラ』を紹介する鈴木光の動画コンテンツや、難問揃いの「ベスクラ・クイズ」など、多彩なコンテンツが豊富で、クイズの成績に応じて鈴木の署名が入った「デジタル賞状」が授与される。


◎リリース情報
『ベスト・クラシック100極』
2020/11/25 RELEASE(前半50タイトル)
2020/12/9 RELEASE(後半50タイトル)
1枚組 1,600円(tax out.)、2枚組 2,400円(tax out.)


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