和楽器バンド、新作MV「月下美人」公開&コロナ禍初の国内アリーナライブを映像化 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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和楽器バンド、新作MV「月下美人」公開&コロナ禍初の国内アリーナライブを映像化

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和楽器バンド、新作MV「月下美人」公開&コロナ禍初の国内アリーナライブを映像化

和楽器バンド、新作MV「月下美人」公開&コロナ禍初の国内アリーナライブを映像化


 和楽器バンドが、2020年10月14日にリリースしたニュー・アルバム『TOKYO SINGING』より、収録曲「月下美人」のミュージックビデオを公開した。

 タイトルの「月下美人」は、夕暮れから夜にかけて、強い香りと共に純白且つ大輪の花を咲かせ、朝にはしぼんでしまう、一夜限りの花の名前。楽曲の作詞・作曲は和楽器バンドのリーダーである鈴華ゆう子(vo)が担当しており、新型コロナウイルスによる自粛期間中に書き下ろされた。花を艶やかなオペラのプリマドンナに見立て、その美しさに翻弄されつつも自身を顧みる、人の心を表現している。

 楽曲は10-11月のNHK『みんなのうた』になっているが、柳明菜が監督を務めたMVはそのアニメーションの世界を現実世界で表現したようなストーリー仕立て。大自然の月明かりの下で描かれる、美しい少女と闇に取り憑かれた男の物語で、鈴華ゆう子の歌唱シーンと、和楽器バンドメンバーの力強い演奏シーン、松岡広大と吉名莉瑠の2名が演じる感情的な物語シーンが交差する内容で、松岡広大の殺陣のシーンも注目部分となっている。

 さらに、8月15日、16に横浜アリーナで開催された【真夏の大新年会 2020 横浜アリーナ~天球の架け橋~】2日目の公演の模様が、ライブ映像作品として12月9日に発売されることも決定した。同公演はコロナウイルス感染拡大後、アリーナ規模では国内で初めて開催された有観客ライブ。メンバー、スタッフ、オーディエンスのそれぞれが様々な感染症対策を施しながら、事前に募集した歌唱映像を用いた演出を取り入れたり、スマートフォンでの撮影/SNS投稿OKなブロックを用意するなど、新しい形のライブの楽しみ方とオーディエンスとのコミュニケーションを提示した画期的なライブとなった。



◎映像
和楽器バンド*WagakkiBand / "月下美人" MUSIC VIDEO (Queen of the Night)
https://youtu.be/AoY5f979VtM

◎リリース情報
アルバム『TOKYO SINGING』
2020/10/14 RELEASE
<真・八重流盤(CD+フィギュア「和楽器バンド mini brokker8体セット」+Blu-ray付))>
※オフィシャルファンクラブ真・八重流会員限定販売
PDCS-1915 / 15,000円(tax out)
<初回限定映像盤(CD+DVD)>
UMCK-7085 / 5,000円(tax out)
<初回限定映像盤(CD+Blu-ray)>
UMCK-7073 / 6,000円(tax out))
<初回限定ブック盤(CD+書籍) >
UMCK-7074 / 5,000円(tax out)
<CD Only盤>
UMCK-1668/9 / 3,500円(tax out)
<デジタル配信盤>

ライブ映像作品『真夏の大新年会 2020 横浜アリーナ~天球の架け橋~』
2020/12/09 RELEASE
<初回盤Blu-ray>
UMXK-9025 / 8,800円(tax out)
<初回盤DVD>
UMBK-9309 / 7,800円(tax out)
<通常盤Blu-ray>
UMXK-1082 / 7,000円(tax out)
<通常盤:DVD>
UMBK-1296 / 6,000円(tax out)


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