オーロラ、話題のアニメ映画『ウルフウォーカー』の挿入歌に決定 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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オーロラ、話題のアニメ映画『ウルフウォーカー』の挿入歌に決定

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オーロラ、話題のアニメ映画『ウルフウォーカー』の挿入歌に決定

オーロラ、話題のアニメ映画『ウルフウォーカー』の挿入歌に決定


 昨年行った即日完売の来日ツアーを経て、満を持して日本デビュー・アルバム『インフェクションズ・オブ・ア・ディファレント・カインド・オブ・ヒューマン』を先日発売した北欧・ノルウェーのシンガー・ソングライター、オーロラ。そんな彼女が、製作した長編すべてが【アカデミー賞】にノミネートされ、新作を公開するたびに観客を夢中にさせて虜にしてきたアニメーション・スタジオ、カートゥーン・サルーンの最新作『ウルフウォーカー』の挿入歌に参加することが明らかになった。また、同作品の予告編が解禁された。

 中世からアイルランド・キルケニーで密かに伝えられてきた伝説で、眠ると魂が抜け出しオオカミになる“ウルフウォーカー”。ハンターを父に持つ少女ロビンは、人間とオオカミがひとつの体に共存し、魔法の力で傷を癒すヒーラーでもある “ウルフウォーカー”のメーヴと友だちになる。彼女とロビンが森で交わした約束は、図らずも父を窮地に陥れるものだった。だが少女は、勇気を持って信じる道を進もうとするストーリー。

 この度解禁された予告映像では、人間と狼との交流や美しい世界と不思議なストーリーが繰り広げられるだけでなく、少女たちのまぶしい友情や大人たちの醜い差別心、人間と動物との共存や自然破壊への警鐘、そして家族愛などが描かれ、大人が観ても十分に楽しめることが確証できる予告編に仕上がっており、オーロラによる透明感あふれる澄んだ歌声が、現実から遠く離れた世界へと観客を導いている。

 併せて解禁されたポスターでは、色とりどりの色彩と独特の作画で描かれるキャラクターたちが描き出される。アイルランドならではの、神秘的なストーリーと創造性あふれるエンターテインメント性の高いファンタジー作品に仕上がっているのは間違いなさそうだ。早くも【アカデミー賞】<長編アニメ映画賞>最有力候補とも注目される『ウルフウォーカー』は、10月30日より公開。

◎公開情報
映画『ウルフウォーカー』
監督:トム・ムーア / ロス・スチュアート 
音楽:ブリュノ・クレ / KiLa / オーロラ
声の出演:オナー・ニーフシー / エヴァ・ウィッテカー / ショーン・ビーン
2020年 / アイルランド・ルクセンブルク / 英語 / 103分 / ヴィスタ / カラー / ドルビー・デジタル / 日本語字幕:稲田嵯裕里 
原題:WolfWalkers / 配給:チャイルド・フィルム / 後援:駐日アイルランド大使館   
c WolfWalkers 2020
10月30日(金)より、YEBISU GARDEN CINEMA他にて全国公開


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