『9月16日はなんの日?』グラム・ロックの象徴、マーク・ボランの命日 没後43年 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『9月16日はなんの日?』グラム・ロックの象徴、マーク・ボランの命日 没後43年

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『9月16日はなんの日?』グラム・ロックの象徴、マーク・ボランの命日 没後43年

『9月16日はなんの日?』グラム・ロックの象徴、マーク・ボランの命日 没後43年


 9月16日はT・レックスのボーカリスト/ギタリストとして知られるマーク・ボランの命日。

 マーク・ボランは1947年9月30日、イギリス・ロンドン生まれ。1965年にソロデビューしたボランは、T・レックスとして「ゲット・イット・オン」や「20センチュリー・ボーイ」など多数のヒット曲を放ち、1970年代前半に絶頂を迎えたグラム・ロック・ムーヴメントの代表格としてカリスマ的人気を博した。日本でも70年代当時からT・レックスの人気は高く、72年に日本武道館で来日公演を行うほか、近年までにCMやドラマ、映画などで多数の楽曲が起用されている。

 妖艶なメイクに煌びやかなコスチューム、中性的な佇まいでデヴィッド・ボウイと並ぶグラム・ロック界のスーパースターとなったマーク・ボランだったが、同シーンの衰退とともに人気も低迷。再起を図るべくバンドメンバーを一新し、1977年3月に『地下室のダンディー』を発表したが、同年9月16日、ロンドン郊外にて交通事故によりこの世を去った。生前「自分は30歳まで生きられない」と予言していたボラン。享年29、その予言は現実のものとなってしまった。


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