香取慎吾主演『誰かが、見ている』15分に及ぶ配信直前スペシャル映像が公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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香取慎吾主演『誰かが、見ている』15分に及ぶ配信直前スペシャル映像が公開

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香取慎吾主演『誰かが、見ている』15分に及ぶ配信直前スペシャル映像が公開

香取慎吾主演『誰かが、見ている』15分に及ぶ配信直前スペシャル映像が公開


 2020年9月18日より全世界配信されるAmazon Originalドラマシリーズ『誰かが、見ている』の撮影裏を映し出した特別映像の前編が公開された。

 三谷幸喜が脚本・演出を手掛けた『誰かが、見ている』は、失敗ばかりなのになぜか憎めない主人公・舎人真一(香取慎吾)と、隣人の粕谷次郎(佐藤二朗)をはじめとする個性あふれる登場人物たち巻き起こす騒動を描いたシチュエーションコメディだ。新たなエンターテイメントを生み出す為に、これまでの撮影方法の枠に囚われない、三谷流ともいえる独自の撮影を慣行。セットの前に客席を用意し、演者はカメラを向けられながら観客を前に演技をするという、緊張感の中で撮影が行われた。さらに「何があっても撮影を止めない」という三谷の強いこだわりで、ほぼノーカットの一発撮りで、演者の熱量と観客の生の笑いが融合したライブ感のある映像が誕生した。

 また生バンドの演奏や、三谷自身が撮影前に観客向けに前説をするなど、本編には映らない舞台裏にまで細やかな演出が施されていることが明らかに。非常にユニークな撮影方法について三谷は、「撮影とは関係ないところにこんなに力を入れている現場ってまずないんじゃないでしょうか。でもそのおかげで、毎回、お客さんの最高のリアクションを貰うことができました。あ、スタンダップコメディアンだけは用意出来なかったので、進行は僕がやりましたけど。」と語っている。

 本作には三谷による香取へのムチャぶりだらけの一人芝居もたっぷり。20年以上一緒に映画やドラマ、舞台を作り続けている三谷と香取だが、時に三谷からの厚い信頼は、香取にとってムチャぶりとも思える高い要求となって現れたようだ。三谷と二人三脚で作り上げた舎人真一は、慎吾ママをはじめ、これまで数々のキャラクターを演じてきた香取にとっても特別な存在になったようで、「完成した作品を見たら、凄いキュートで舎人真一のファンになりました」と語る。

 三谷幸喜と香取慎吾、そして佐藤二朗は、9月12日20:00からスタートする『誰かが、見ている』YouTube LIVE 試写会に参加。これは3名と一緒に『誰かが、見ている』の第一話と第二話をライブで視聴するYouTube LIVEイベントで、「#誰かが見ている質問募集」で質問をツイートすると、イベント中に3名が答えてくれるチャンスも。オンライン試写会については、番組公式Twitter(@darekagamiteiru)をチェック。


◎配信情報
Amazon Original 新ドラマシリーズ『誰かが、見ている』
2020年9月18日(金)より、Amazon Prime Videoにて独占配信
脚本/演出:三谷幸喜
出演:香取慎吾、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマ、稲垣吾郎ほか
(C)2020 Amazon Content Services LLC


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