ソンゴイ・ブルース、ニューAL『オプティミズム』から「Barre」のMV公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ソンゴイ・ブルース、ニューAL『オプティミズム』から「Barre」のMV公開

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ソンゴイ・ブルース、ニューAL『オプティミズム』から「Barre」のMV公開

ソンゴイ・ブルース、ニューAL『オプティミズム』から「Barre」のMV公開


 アフリカン・ロックンロールの未来を象徴するソンゴイ・ブルースが、2020年10月23日に<Transgressive Records>よりリリースする3rdアルバム『オプティミズム(Optimisme)』から「Barre」のミュージック・ビデオを公開した。

 11曲が収録されたこの多言語のアルバム『オプティミズム』は、音楽的には難解ながら、クラシックなマリの音楽とデザート・ブルースの深い伝統を現代のサウンドと見事に融合させ、真の音楽の進歩を示している。アルバムのプロデュースはジョニー・キャッシュ、ラン・ザ・ジュエルズ、キャット・パワー、ウィル・オールダム等との活動でも知られるインディ・ロック・バンド、シャヴェズのマット・スウィーニーで、レコーディングとミックスはDaniel Schlett(ザ・ウォー・オン・ドラッグス、モデスト・マウス、ゴーストフェイス・キラー)により、米ニューヨークのブルックリンで行われた。

 10年前に結成されたソンゴイ・ブルースは、あらゆる意味で長い道のりを歩んできた。彼らは最も優れたライヴ・バンドの1つであり、そのダイナミックでユニークなスタイルはリスナーを魅了。自身がもつミュージック・カルチャーを世界中の人々に伝えている。元々はデーモン・アルバーンのアフリカ・エクスプレスを通して注目を集め、ヤー・ヤー・ヤーズのニック・ジナーのプロデュースによるデビュー・アルバム『Music in Exile』を2015年にリリースした。Neil Comber(MIA、ゲンガー)のプロデュースによる2ndアルバム『Resistance』には、イギー・ポップやエルフ・キッドがゲスト参加し、音楽的な幅が広がり、多様性を持った作品となった。

◎リリース情報
アルバム『オプティミズム』
2020/10/28 RELEASE
TRANS469CDJ / 2,300円(plus tax)


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