【ビルボード】JO1「OH-EH-OH」、三浦春馬「Night Diver」との激しい総合首位争いを制する 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】JO1「OH-EH-OH」、三浦春馬「Night Diver」との激しい総合首位争いを制する

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【ビルボード】JO1「OH-EH-OH」、三浦春馬「Night Diver」との激しい総合首位争いを制する

【ビルボード】JO1「OH-EH-OH」、三浦春馬「Night Diver」との激しい総合首位争いを制する


 2020年9月7日付(集計期間:2020年8月24日~8月30日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、JO1の「OH-EH-OH」が総合首位を獲得した。

 「OH-EH-OH」は初週313,504枚を売り上げてCDセールス1位を記録し、Twitterでも1位を記録して2冠を達成。他指標ではダウンロード33位、ルックアップ2位、動画再生45位を記録した。一方、三浦春馬の「Night Diver」は、215,895枚を売り上げてCDセールス2位、ダウンロード6位、ストリーミング27位、ルックアップ3位、Twitter 5位、動画再生12位、ラジオ93位と各指標でポイントを上げたが、シングル・セールス差の約10万枚を覆すには至らず、「OH-EH-OH」が僅差で“JAPAN HOT 100”総合首位を獲得した。

 ストリーミング指標でも激しい首位争いが起き、BTSの「Dynamite」は10,146,925再生、YOASOBIの「夜に駆ける」は9,574,720再生と、こちらも僅差で「Dynamite」が1位に。各指標でのポイント争いの結果、総合順位では「Dynamite」に軍配が上がり、本曲は前週7位から総合3位に順位を上げた。

 ダウンロード指標では前週に引き続き、欅坂46の「誰がその鐘を鳴らすのか?」が1位に。前週は金曜日発売のために測定期間が短かったこともあるが、前週36,509DLから当週53,069DLと、初週売上を2週目が覆す展開を見せた。ストリーミングは前週64位から当週49位に、総合順位も前週14位から8位へとランクアップしており、このままロング・ヒットとなるか、次週の結果に注目だ。


◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[75]「OH-EH-OH」JO1(313,504枚・4,443DL・-)
2位[29]「Night Diver」三浦春馬(215,895枚・18,085DL・2,746,242再生)
3位[7]「Dynamite」BTS(-・12,420DL・10,146,925再生)
4位[3]「夜に駆ける」YOASOBI(-・12,644DL・9,574,720再生)
5位[6]「香水」瑛人(-・18,188DL・7,209,821再生)
6位[5]「感電」米津玄師(-・14,513DL・7,883,325再生)
7位[9]「裸の心」あいみょん(-・18,414DL・5,953,936再生)
8位[14]「誰がその鐘を鳴らすのか?」欅坂46(-・53,069DL・1,844,261再生)
9位[11]「HELLO」Official髭男dism(5,400枚・10,013DL・3,355,882再生)
10位[8]「Make you happy」NiziU(-・7,702DL・6,087,525再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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