ドイツの大規模会場におけるライブ音楽復活イベント延期、新型コロナ感染者増加を受け 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ドイツの大規模会場におけるライブ音楽復活イベント延期、新型コロナ感染者増加を受け

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ドイツの大規模会場におけるライブ音楽復活イベント延期、新型コロナ感染者増加を受け

ドイツの大規模会場におけるライブ音楽復活イベント延期、新型コロナ感染者増加を受け


 2020年9月4日にドイツ・デュッセルドルフで開催予定だったライブ・ネイション主催の【Return to Live】コンサートが、新型コロナウイルス感染者の増加により延期されることが決まった。

 ブライアン・アダムスがヘッドライナーを務め、他4アーティストが出演予定だったこのイベントは、12,000人が収容可能なMerkur Spiel-Arenaでの開催が決定していたが、“秋の終わり頃”まで延期されると会場側が発表した。

 この公演は、ドイツの大規模会場におけるライブ音楽の復活を祝うものとして企画されていたが、感染者の増加に伴い、アンゲラ・メルケル首相が大規模な公共イベントの禁止期間を2021年まで延長したことから開催が難しくなった。ドイツ政府による新たな対策は、公共の場におけるマスク着用義務と、違反者への罰金が含まれている。

 会場の声明には、「包括的な保健、衛生、安全プログラムを(実行)していましたが、感染者の増加と、これに伴ってイベントに課せられた人数制限により、主催者側はイベントを中止せざるを得ないことになりました」と記載されている。キャパ12,000人のイベントのチケットは7,000枚売れていたが、全額が払い戻される。


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