ビルボード・ジャパン・チャート、YouTubeデータの取り扱いを2020年9月より変更 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ビルボード・ジャパン・チャート、YouTubeデータの取り扱いを2020年9月より変更

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ビルボード・ジャパン・チャート、YouTubeデータの取り扱いを2020年9月より変更

ビルボード・ジャパン・チャート、YouTubeデータの取り扱いを2020年9月より変更


 ビルボード・ジャパン・チャートにおける、YouTubeデータの反映方法が変更される。

 これまでジャパン・チャートでは、YouTubeのビデオストリーミングも、オーディオストリーミングも、全て同じ係数でチャートに反映されていた。今回、2020年9月2日発表分(集計期間:2020年8月24日~30日)より、ビデオプレイヤーで再生された回数は動画再生ポイントとして、音声のみのアートトラックや、音声のみモード/バックグラウンド再生モードでの再生数は、オーディオストリーミングとして反映される。

 また、YouTube Music Premium会員による再生か、無料会員による再生かを区別して集計することが可能に。今後はYouTube Music Premium会員による再生の方が、無料会員の再生より比重が高くなるよう集計される。なお、オーディオ・ストリーミングに関しては、YouTubeの無料会員の再生数は、Spotifyの無料会員による再生分(推定値)と等しい係数をかけて、チャートへ反映される。

 ジャパン・チャートは、CDセールス、ダウンロード、ストリーミング、ラジオ、ルックアップ、Twitter、動画再生、カラオケの8種類のデータを合算した総合チャート。今回の変更は、ストリーミングによる収益と、ユーザーの視聴動向を正しく反映させるために行われる。


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