【ビルボード】関ジャニ∞「Re:LIVE」334,392枚を売り上げ初登場総合首位 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】関ジャニ∞「Re:LIVE」334,392枚を売り上げ初登場総合首位

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【ビルボード】関ジャニ∞「Re:LIVE」334,392枚を売り上げ初登場総合首位

【ビルボード】関ジャニ∞「Re:LIVE」334,392枚を売り上げ初登場総合首位


 2020年8月31日付(集計期間:2020年8月17日~8月23日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、関ジャニ∞の「Re:LIVE」が総合首位を獲得した。

 44作目となる関ジャニ∞の「Re:LIVE」は、前作「友よ」(初週269,512枚)、前々作「crystal」(初週221,496枚)を大きく上回るシングル初週売上334,392枚をマークして、CDセールス1位を記録した。他指標ではPCによるCD読取回数のルックアップ2位、Twitter 1位、ラジオ50位となり、初登場で“JAPAN HOT 100”総合首位に輝いた。総合2位のNMB48の「だってだってだって」のシングル初週売上は224,236枚で、こちらも前作「初恋至上主義」の初週売上188,386枚を上回る結果となった。CDセールスで1位となると、ルックアップも1位となるのが基本パターンだが、それを阻んだのがOfficial髭男dismの「HELLO」(総合11位)だ。8月5日にリリースされた「HELLO」は、ルックアップで3位→3位→1位となり、レンタル解禁を追い風としたかたちで同指標1位となった。

 8月21日にデジタル・リリースされたBTSの「Dynamite」は、わずか3日間で国内動画再生回数6,509,148回をマークし、動画再生で7位、ダウンロード2位、ストリーミング7位、Twitter 9位で総合7位に初登場。次週以降のランクアップは確実だ。一方、BTSのダウンロード1位を阻んだのは欅坂46の「誰がその鐘を鳴らすのか?」。こちらもデジタル・リリースとなった欅坂46のラスト・シングルで、根強いファンの存在を感じさせるダウンロード数36,509DLを記録した。他指標ではラジオ23位、ストリーミング64位、Twitter 15位で総合14位だった。


◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[-]「Re:LIVE」関ジャニ∞(334,392枚・-・-)
2位[-]「だってだってだって」NMB48(224,236枚・-・-)
3位[2]「夜に駆ける」YOASOBI(-・17,133DL・9,710,793再生)
4位[80]「Drama」TOMORROW X TOGETHER(110,286枚・-・-)
5位[3]「感電」米津玄師(-・17,445DL・8,282,548再生)
6位[4]「香水」瑛人(-・16,834DL・7,073,670再生)
7位[-]「Dynamite」BTS(-・25,842DL・5,410,413再生)
8位[6]「Make you happy」NiziU(-・8,441DL・6,163,117再生)
9位[7]「裸の心」あいみょん(909枚・14,256DL・5,777,889再生)
10位[9]「I LOVE...」Official髭男dism(731枚・5,295DL・4,362,532再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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