音楽ストリーミングのマーケティングが習得できるウェビナーが2020年10月よりスタート 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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音楽ストリーミングのマーケティングが習得できるウェビナーが2020年10月よりスタート

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音楽ストリーミングのマーケティングが習得できるウェビナーが2020年10月よりスタート

音楽ストリーミングのマーケティングが習得できるウェビナーが2020年10月よりスタート


 一般社団法人Independent Music Coalition Japan(IMCJ)が、音楽ストリーミングのマーケティングに関するウェビナーを2020年10月より開講する。

 2019年、全世界の音楽ストリーミングサービス(による売上は、CD、配信など音楽全体売上の56.1%を占めるまでに成長し、2015年以来5年連続で世界の音楽売上のプラス成長を牽引している。しかしながら、世界第2位の音楽市場でもある日本においては、未だフィジカル商品の売上が主流となっており、その結果2019年の日本の音楽全体売上は前年比でマイナスとなった。

 ただ、日本でもストリーミングでの音楽売上は毎年着実に伸びており、2020年第1四半期では前年同期比132%、音楽配信全体売上におけるストリーミング売上比率は71%に。その結果、音楽配信全体売上が6年連続で前年比プラスとなるなど、ストリーミングによる売上が音楽配信市場牽引の最大要因となっている。

 ストリーミングサービスは、世界中のユーザーに音楽を短期間で届けることが可能なだけでなく、様々なツールを使うことで、自分たちの音源がいつ、どこで、誰に聞かれているのか、ということもスマホを使って瞬時に分析することができることが特徴だ。また、アーティスト自らがSNSを使って、ストリーミングサービス上にある音源を共有、拡散することで、個人でも多額の宣伝費に頼ることなくファンに音楽を届けることができる。

 本講座では、現在欧米諸国を中心に進化しつつある、ストリーミングサービスとSNSそして最先端の分析ツールを駆使した世界市場を視野に入れた体系的なマーケティングテクニックを習得することが可能となる。



◎開催概要
【New Standard Music Marketing 2020 (NSMM)- 音楽ストリーミング配信を学ぶ10講座 -】

プログラム監修:松島 功(株式会社arne)
プログラムアドバイザー:ジェイ・コウガミ(デジタル音楽ジャーナリスト/Music Ally Japan)
期間:2020/10/27~2021/3/9までの期間、90分×全10講座
時間:19:00~20:30(隔週火曜日)
場所:オンライン(ZOOMを使用予定)
受講料:各講座2,000円(10/27の初回第1回目のみ無料)
10回通し券 18,000円 / クーポン適用 10,000円



講座の予定内容
・ストリーミング配信基礎講座
・アーティストの分析ツールを使いこなそう
・競合アーティストの分析をプロモーションに活かそう
・Billboardチャートから見るヒット・Billboard CHART insight
・アーティストのSNS / "今すぐ聴いてください" のパワー
・YouTubeをファンエンゲージメントの要に
・新しい広がり方が日本の音楽シーンをどう変えていくのか
・世界の契約交渉最前線 選択がすべてを変える

https://nsmm2020-all.peatix.com/


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