『8月25日はなんの日?』エルヴィス・コステロの誕生日、2年ぶり新作リリース迫る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『8月25日はなんの日?』エルヴィス・コステロの誕生日、2年ぶり新作リリース迫る

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『8月25日はなんの日?』エルヴィス・コステロの誕生日、2年ぶり新作リリース迫る

『8月25日はなんの日?』エルヴィス・コステロの誕生日、2年ぶり新作リリース迫る


 8月25日はエルヴィス・コステロの66歳の誕生日。

 コステロは1954年8月25日、イギリス・ロンドン生まれ。本名はデクラン・パトリック・アロイシャス・マクマナス。1977年にニック・ロウのプロデュースのもとデビューを果たしたコステロは、パンク・ロックが全盛期を迎えていた当時の英国音楽シーンで大ブレイク。当初は“怒れる若者”の代弁者として支持を集めていたが、その幅広い音楽性で「アリソン」(1977年)、ポール・マッカートニーとの共作による「ヴェロニカ」(1989年)、映画主題歌としてヒットを記録したカバー曲「シー」(1999年)などのヒット曲を持ち、長きにわたりイギリスを代表するアーティスト=表現者の1人として活躍を続けている。

 キャリアを通じてさまざまなアーティストとコラボレーションを行ってきたコステロだが、2013年にはヒップホップ・バンド、ザ・ルーツとのコラボ・アルバム『ワイズ・アップ・ゴースト』をリリースし話題に。また、ツアーもコンスタントに行っており、ステージ上に設置された巨大なルーレットで演奏曲を決定するコンサート・ツアーが世界中で人気を博したのも記憶に新しい。2018年春にがんを公表し、腫瘍を取り除く手術と療養のためにコンサートをキャンセルしファンを心配させたが、同年に『ルック・ナウ』をリリースし、ツアーにも復帰。今年2月には長きにわたる音楽への貢献が認められ、【大英帝国勲章OBE】を受章した。

 コステロは10月30日に2年ぶりの新作『ヘイ・クロックフェイス』をリリース予定。これに先駆け「ノー・フラッグ」、「ヘティ・オハラ・コンフィデンシャル」、「ウィ・アー・オール・カワーズ・ナウ」の3曲が公開されている。


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