ピンク・フロイド、最後のライブ・パフォーマンスが7インチとして限定発売 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ピンク・フロイド、最後のライブ・パフォーマンスが7インチとして限定発売

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ピンク・フロイド、最後のライブ・パフォーマンスが7インチとして限定発売

ピンク・フロイド、最後のライブ・パフォーマンスが7インチとして限定発売


 今週末8月29日に開催されるRECORD STORE DAYで、今年『原子心母』が50周年、来年初来日50周年を迎えるピンク・フロイド関連の貴重な2タイトルがアナログ盤(輸入盤)で限定発売となる。

 一つ目はピンク・フロイド最後のライブ・パフォーマンス(デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、リチャード・ライトの3名がピンク・フロイドとして共演したラスト・ライブ)である2017年5月10日のシド・バレット・トリビュート・コンサートでの「Arnold Layne(アーノルド・レーン)」で、もう一つはニック・メイスンのニュー・バンド、ニック・メイスンズ・ソーサーフル・オブ・シークレッツの「See Emily Play(シー・エミリー・プレイ)/ Vegetable Man(ヴェジタブル・マン)」となる。A面2曲目「Vegetable Man」は未完成に終わり、ピンク・フロイドのコンサートでは一度も演奏されることのなかったシド・バレット期の幻の楽曲である。

 奇しくも「Arnold Layne」と「See Emily Play」はそれぞれピンク・フロイドの1967年のファースト・シングルとセカンド・シングル。シド・バレット期のピンク・フロイドを代表するナンバーだ。9月16日にはそのシド・バレットのソロ・デビュー50周年を祝し、紙ジャケット仕様で彼の残した作品4タイトルがリリースとなる。

 また、デヴィッド・ギルモアのソロ作6作品が紙ジャケット仕様で9月16日発売、ニック・メイスンズ・ソーサーフル・オブ・シークレッツ『ライヴ・アット・ラウンドハウス』が2CD+DVDとBlu-rayで9月18日発売、ロジャー・ウォーターズ『US+THEM』が2CD、DVD、Blu-rayで10月2日発売となる。『原子心母』の50周年(1970年10月2日英国発売)となるこの秋、ピンク・フロイド関連商品が続々リリースとなる。

◎リリース情報
7インチ・シングル 『Arnold Layne Live 2007』 (7inch Vinyl for RSD 2020)
2020/8/29 RELEASE
海外品番:88985487977 / オープン・プライス(輸入盤) 
※One Sideシングル/B面はエッチング仕様

12インチ・シングル『See Emily Play/Vegetable Man』 (12 inch Vinyl for RSD 2020)
2020/8/29 RELEASE
海外品番:19439723411 / オープン・プライス(輸入盤) 
※One Sideシングル/B面はエッチング仕様


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