テイラー・スウィフト、大学で学びたいと訴える18歳の生徒に約330万円を贈る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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テイラー・スウィフト、大学で学びたいと訴える18歳の生徒に約330万円を贈る

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テイラー・スウィフト、大学で学びたいと訴える18歳の生徒に約330万円を贈る

テイラー・スウィフト、大学で学びたいと訴える18歳の生徒に約330万円を贈る


 Vitoria Mario(ヴィトーリア・マリオ)と名乗る、自称英国在住の18歳の黒人女性が、大学で数学を学ぶための費用を募集したGoFundMeに、テイラー・スウィフトが23,373ポンド(約330万円)を寄付した。

 ヴィトーリアは自身のGoFundMeに、「私は、一流校であるウォーリック大学で数学(MMath)を学ぶため、条件付きで入学を認められました」と自己紹介し、学費など卒業までに必要な経費を捻出できないことから入学そのものを諦めかけている現状を説明している。

 「不透明な状況に置かれている」という彼女は、自身の生い立ちや家庭環境について、「トッテナムにいる家族と暮らすためにポルトガルから移住してきてから、現時点で4年間U.K.で生活しています」と明かし、「メンテナンス・ローン(学生の生活費に充てる貸付金)または助成金を申請することができない理由として、“ホーム・ステータス”(UK/アイルランド/EUなど、海外からの生徒より学費が安くなる立場の学生)を認めてもらえないことが挙げられると同時に、家族が低収入であるため援助が期待できず、私が学費や生活費を自力で稼いで通うことが難しいなど、さまざまな社会的/経済的な障壁があります」と訴え、40,000ポンドの募金を呼びかけていた。

 彼女の窮状を知ったテイラーが、アクセスした時点での目標額までの残高を全て支払ったとピープル誌が伝えている。コメント欄に彼女は、「ヴィトーリア、ネットであなたの話を知り、夢を現実にするためのあなたの意欲と熱心さにとても感銘を受けました。目標額までの残高をプレゼントします。いろいろ頑張ってね!Love、テイラー」と綴っている。


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