『8月14日はなんの日?』スラップ奏法の開祖、ラリー・グラハムの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『8月14日はなんの日?』スラップ奏法の開祖、ラリー・グラハムの誕生日

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『8月14日はなんの日?』スラップ奏法の開祖、ラリー・グラハムの誕生日

『8月14日はなんの日?』スラップ奏法の開祖、ラリー・グラハムの誕生日


 8月14日はグラハム・セントラルステーションとしての活躍やプリンスとの共演で知られるベーシスト、ラリー・グラハムの74歳の誕生日。

 ラリー・グラハムは1946年8月14日、アメリカ・テキサス州生まれ。1967年にスライ&ザ・ファミリー・ストーンにベーシストとして加入しシーンにその名を馳せ、バンドを離れた後はグラハム・セントラル・ステーションを結成。ファンキーなサウンドとグラハムが生み出したとされる高速スラップ奏法=チョッパー・ベースは、ブーツィー・コリンズを筆頭に多数のミュージシャンに絶大な影響を与え、ファンク界のみならず世界中のベーシストのお手本であり憧れの的となった。

 90年代以降はプリンスのツアーに参加したことにより“ファンク界の重鎮”として地位をますます絶対的なものにする。そのテクニックとエネルギッシュな歌声で日本での人気も高く、2010年以降も度々来日を果たし、2016年には【サマーソニック】にも出演した。2017年の大規模な全米ツアー以降はライブ活動の頻度もペースダウンしているが、70歳を過ぎた今も音楽活動を続けている。


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