岡崎体育が『劇場版ポケットモンスター ココ』の音楽担当、ボーカルにトータス松本 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

岡崎体育が『劇場版ポケットモンスター ココ』の音楽担当、ボーカルにトータス松本

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
岡崎体育が『劇場版ポケットモンスター ココ』の音楽担当、ボーカルにトータス松本

岡崎体育が『劇場版ポケットモンスター ココ』の音楽担当、ボーカルにトータス松本


 岡崎体育が、12月25日公開の映画『劇場版ポケットモンスター ココ』のテーマソングをプロデュースしていることが発表された。

 23作目を迎えるポケモン映画の最新作『劇場版ポケットモンスター ココ』は、ジャングルを舞台に、ポケモンに育てられた少年ココと、ココを育てたザルードの親子の姿を描いた物語。岡崎体育はメインテーマをはじめとする劇中楽曲をプロデュースしており、単独のアーティストによる複数楽曲が本編に使用されるのはポケモン映画としても初の試みとなる。

 メインテーマである「ふしぎなふしぎな生きもの」では、トータス松本(ウルフルズ)が歌唱を担当。同曲を使用した最新の予告映像も公開された。
https://youtu.be/IWr67AQjMDI

◎岡崎体育 コメント
学校の友達と映画館で『ミュウツーの逆襲』をワクワクしながら観てたポケモン大好き少年の僕。
20年以上の時が経ち、ポケモン大好き少年は気がつくと映画に携わる側になるというふしぎな体験をしています。プレッシャーや苦悩もありましたが、矢嶋監督をはじめ、素晴らしいスタッフやアーティストの方々と一緒に作品を作っているという喜びがいつも僕の背中を押してくれました。
将来、この映画を観た子どもたちの中に、僕みたいなふしぎな体験をする子がいてくれることを願って。

◎トータス松本 コメント
岡崎体育君は前からおもしろいと思っていた。
だから、歌ってくれと頼まれてすぐ引き受けた。そしたらポケモンの、グッとくる歌だった。
そうかなるほど、おれを呼んでくれたのはそういう訳だったのかと、張り切ってスタジオへ行って、なるべく岡崎君の期待に添えるように頑張った。
世のお父ちゃんはみんな、岡崎君に泣かされると思います。

◎矢嶋哲生監督 コメント
脚本の前段階からアーティストの方に参加してもらって作品を作るのは、僕自身も初めてでした。しかし、岡崎体育さんと打合せを重ねていて、岡崎さんは僕の脚本に込めたい想いをたくさん汲み取ってくださったので、期待しかなかったです。完成した「ふしぎなふしぎな生きもの」はまさにイメージ通りでした。そして優しくて力強いトータス松本さんの歌声が入ったことで、この映画に欠かせない楽曲となりました。これから発表される他の楽曲も素晴らしい曲ばかりなので、ファンの皆さんに早く聴いてもらいたいです。

◎映画情報
『劇場版ポケットモンスター ココ』
2020年12月25日(金)ロードショー
監督:矢嶋哲生
脚本:冨岡淳広、矢嶋哲生
原案:田尻智
音楽:岡崎体育
メインテーマ:岡崎体育「ふしぎなふしぎな生きもの featuring vocal トータス松本」
声の出演:
松本梨香
大谷育江
林原めぐみ
三木眞一郎
犬山イヌコ
堀内賢雄
特別出演:
上白石萌歌
山寺宏一
中川翔子
中村勘九郎
配給:東宝
(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku  
(C)Pokemon (C)2020 ピカチュウプロジェクト


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい