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エルトン・ジョン、依存症克服から30年経過を報告

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エルトン・ジョン、依存症克服から30年経過を報告

エルトン・ジョン、依存症克服から30年経過を報告


 2020年7月29日、エルトン・ジョンがインスタグラムに写真を数枚投稿し、薬物/アルコール依存から脱して30年が経ったことをファンに報告した。

 写真には、息子たちやパートナーなどから贈られたカードや、“30”の形をしたカラフルなケーキ、記念の“ソブライエティ・コイン”のアップなどが写っている。キャプションに彼は、「30回目のソブライエティ・バースデーを祝った、正に魔法のような日を噛みしめている。私は本当に恵まれた男だ。30年前、ようやく助けを求めるという大きな一歩を踏み出していなければ、自分は今頃死んでいただろう」などと綴っている。

 エルトンが過去にアルコールと薬物依存で苦しんでいたことはよく知られており、自身も当時の状況について率直に話しているほか、タロン・エガートン主演の伝記映画『ロケットマン』でも描かれている。2019年10月に彼は米CBSとのインタビューで、「もう少しで魂が破壊されるところだった。私の魂はまるで焦げたステーキのように黒かった、“助けが必要だ”と気付くまでは。すると突然、魂の中に小さな種火がぽっと灯って、“そう、まだここにいるよ。まだここにいる。まだここにいる。まだ助かるよ”と伝えてきたんだ」と話していた。


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