三阪咲、初の無観客生配信ライブ開催&新作EP10月リリース 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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三阪咲、初の無観客生配信ライブ開催&新作EP10月リリース

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Billboard JAPAN
三阪咲、初の無観客生配信ライブ開催&新作EP10月リリース

三阪咲、初の無観客生配信ライブ開催&新作EP10月リリース


 三阪咲の自身初となる無観客生配信ライブ【RAISE YOU UP!Live Streaming 2020 in Summer】が、7月25日にEX THEATER ROPPONGIにて行われた。

 三阪咲は6月から7月にかけて全国5箇所を巡るライブハウスツアーを開催する予定だったが、新型コロナウィルス感染拡大のため中止に。「応援してくれている皆さんにしっかりと音楽を届けたい」という想いから、ツアーファイナルの開催予定会場だっEX THEATER ROPPONGIから生配信ライブを実施した。

 当日はアンコールを含め自身のオリジナル曲のみで構成された全12曲を、生バンドによる演奏で披露。実際のライブ会場での開演前のアナウンスを彷彿とさせる盛り上げから始まり、本編のオープニングナンバーを飾ったのは、ライブタイトルにもなっている歌詞から始まる、「We are on your side」。パワフルで全てを歌声で吹き飛ばし前進していく強さを感じさせる楽曲で、1曲目からアクセル全開で始まり、EDM調の楽曲「ヒラヒラ」を生バンドによるアレンジを加えて更に高揚感を煽った。

 その後、長引く雨季のシーズンにもピッタリなナンバー「空梅雨」や雨の世界を表現した新曲を披露し、本来であれば観客で埋め尽くされていたはずの客席エリアにただ一人立ち、漂う白煙の中、エモーショナルにロックバラードの「繋げ!」を熱唱。今年4月に配信リリースした「私を好きになってくれませんか」や新曲「StaRting PoiNt」も初披露しダンスをする姿も見せた。

 本編ラストの「Say Good Night」では、星空の中で歌唱しているかのような幻想的な照明の中、あまりにも早すぎる終演を惜しむような歌で濃厚なライブパフォーマンスとなった。

 本編終了後は生ライブ同様にアンコールが影アナウンスによって煽られ、コメント欄がアンコールの書き込みでいっぱいになったところで、三阪咲がステージに再登場。「10月7日に2nd EP発売決定しました!」と発表すると、2020年下半期の音楽活動に向けた想いをしっかりと伝え、アンコールで2曲をパフォーマンスした。ラストを飾った「今だけは好きなものを好きでいたい」で、ボルテージが最高潮に達し、画面を通して、三阪咲らしい高いエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスと、どんな状況でも楽しむことを忘れてはいけないと思わせてくれる圧倒的なパフォーマンスを見せてくれた。

 生配信中に視聴者からライブを絶賛するコメントや、三阪咲に対する声援が次々と書き込まれ大いに盛り上がりをみせ、また、翌日7月26日までアーカイブ配信もされていたこのライブを何度も観て泣いたなどの声もあり、画面越しではあったが、生ライブ同様の高揚感や彼女から伝わる熱い想いを受け取った多くの反響が寄せられた。


 新作EPは現在予約受付中。

◎リリース情報
EP「タイトル未定」
2020/10/07 RELEASE
<通常盤>CD
BSRC-1002 1,600円(tax out)
<収録曲>
・私を好きになってくれませんか
・StaRting PoiNt
・その他・収録曲未定


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