『7月10日はなんの日?』米ソウル・レジェンド、メイヴィス・ステイプルズの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『7月10日はなんの日?』米ソウル・レジェンド、メイヴィス・ステイプルズの誕生日

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『7月10日はなんの日?』米ソウル・レジェンド、メイヴィス・ステイプルズの誕生日

『7月10日はなんの日?』米ソウル・レジェンド、メイヴィス・ステイプルズの誕生日


 7月10日はステイプル・シンガーズとしての活躍でも知られる米音楽界の大御所女性シンガー、メイヴィス・ステイプルズの81歳の誕生日。

 メイヴィス・ステイプルズは1939年7月10日アメリカ・イリノイ州シカゴ生まれ。名門レーベルSTAXの看板アーティストとして人気を博し、ロックの殿堂入りも果たしているゴスペル/ソウル・グループ、ステイプル・シンガーズのリード・シンガーであり、その力強い歌声でソロ・アーティストとしても成功を収めている。

 古くはカーティス・メイフィールド、80~90年代にはプリンスをプロデューサーに迎え、常に新境地を開拓し続けてきた彼女だが、2010年にはウィルコのジェフ・トゥイーディーをプロデューサーに起用した『ユー・アー・ノット・アローン』を発表し、グラミー賞を受賞。その後もトゥイーディーやシー&ヒムのM・ワードら気鋭のプロデューサーを迎えて精力的にリリースを続けており、昨年5月にはベン・ハーパーがソングライティングとプロデュースを務めた最新作『ウィー・ゲット・バイ』を発表。秋にはノラ・ジョーンズとのコラボによる新曲「アイル・ビー・ゴーン」をリリースするなど、世代やジャンルを超えたコラボレーションで音楽リスナーを魅了し続けている。また、80歳を過ぎて以降もコンサート活動を熱心に続けており、昨年夏には英最大の音楽フェス【グラストンベリー・フェスティバル2019】への出演のほか、全米ツアーも開催。今夏に予定されていた全米ツアーは新型コロナウイルス感染拡大の影響でキャンセルとなったが、2021年6月開催予定の【ワイト島フェスティバル2021】への出演がすでに発表されている。


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