マイリー・サイラス、“全ての人に自由と正義”が訪れるまでは独立記念日を祝えないと投稿 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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マイリー・サイラス、“全ての人に自由と正義”が訪れるまでは独立記念日を祝えないと投稿

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マイリー・サイラス、“全ての人に自由と正義”が訪れるまでは独立記念日を祝えないと投稿

マイリー・サイラス、“全ての人に自由と正義”が訪れるまでは独立記念日を祝えないと投稿


 2020年7月4日の米独立記念日に、マイリー・サイラスが自身のヒット曲「パーティー・イン・ザ・U.S.A.」に言及しながら、全ての米国人が“自由と正義”を得るまでは本当の意味で祝うことはできないとインスタグラムに綴った。

 3年前に撮影されたMC映像を投稿した彼女は、「これは2017年だった。今現在の方が、現実問題に直結している気がするよね。全ての人に自由と正義が訪れるまでは(#LibertyandJusticeFORALL)“パーティー・イン・ザ・U.S.A.”なんて無理。聞こえたよね、全ての人だってば!#fuckthefourthuntilthereisfreedom(自由が得られるまで独立記念日なんてクソくらえ)」とメッセージを添えた。

 2017年の【iHeartRadio ミュージック・フェスティバル】で撮影された映像で彼女は、「パーティー・イン・ザ・U.S.A.」を歌う前に、「平等、結束、正義、思いやり、優しさ、機会、医療、教育、非暴力がなければ“パーティー・イン・ザ・U.S.A.”なんて無理。でもね、“パーティー・イン・ザ・U.S.A.”はきっと実現できる。私たちが見届ける。私たちが団結すれば、きっと実現させられるよ、だって私は諦めないから。止まっちゃダメだよ、分かった?」と熱く語っている。

 米国の独立記念日には、毎年多くの人が祝日を盛り上げるプレイリストに「パーティー・イン・ザ・U.S.A.」を加えることからストリーミング再生数が跳ね上がる。2019年はYouTubeで240%の増加がみられた。


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