清原果耶、Coccoプロデュースの映画主題歌を歌唱 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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清原果耶、Coccoプロデュースの映画主題歌を歌唱

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清原果耶、Coccoプロデュースの映画主題歌を歌唱

清原果耶、Coccoプロデュースの映画主題歌を歌唱


 清原果耶が、自身初の主演映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の主題歌を自ら歌唱し、2020年9月2日にリリースする。

 9月4日に公開を控える映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』は、「新聞記者」で第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した藤井道人監督による、同賞受賞後初の公開作品。公開となった映画本予告では、主題歌「今とあの頃の僕ら」も使用されている。

 主題歌の作詞、作曲、プロデュースは、Coccoが担当。映画を見たCoccoが、主題歌として清原果耶のために書き下ろした楽曲となっており、かつ他のアーティストのプロデュースを手掛けた自身初の作品となっている。



◎清原果耶 コメント
Coccoさんが書き下ろしてくださった
主題歌「今とあの頃の僕ら」を歌唱させて頂きました。
とても大切な作品に
広く深く染み渡るような楽曲。
こんなにも素敵な歌を
私が歌ってもよいのだろうか、と考えましたが
つばめを生きた自分だからこそ
届けられる何かが有れば嬉しいなと今は思っています。

レコーディングの際、緊張で固まる私に
「歌は手段だから」と
Coccoさんが声を掛けて下さって
身体中が温かい空気に包まれるような感覚になりました。
Coccoさんの真っ直ぐな目線の先で
「手段」の意味を探しながら
臨んだレコーディングは
何にも変え難い時間でした。
スタッフの皆さまにも支えて頂いて
無事に録り終えることができ、本当に感謝でいっぱいです。

つばめという1人の少女が
生きている “今” にも
この曲を通して少しだけ触れて頂けたら幸いです

◎Cocco コメント
映画を見終わるとすぐにつばめちゃんの声が曲にのって聞こえてくるようでした。
私達は皆、傷付け傷付き、愛され愛を求め、そして愛を伝えていく生命活動を
懸命にくり返しながらそれぞれの人生を歩いていくのだというメッセージを、
清原果耶はその圧倒的な透明感をもって見事に歌い上げてくれました。

◎リリース情報
シングル『今とあの頃の僕ら』
2020/09/02 RELEASE
<初回生産限定盤(CD+DVD)>
VIZL-1789 / 2,000円(tax out)
<通常盤(CD)>
VICL-37556 / 1300円(tax out)

◎映像
映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」 本予告映像
https://youtu.be/7U27RXn0YYY

◎公開情報
映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』
2020年9 月4 日(金)公開
清原果耶 伊藤健太郎 山中 崇 水野美紀 醍醐虎汰朗 坂井真紀 吉岡秀隆
桃井かおり
原作:野中ともそ『宇宙でいちばんあかるい屋根』(光文社文庫刊)
脚本・監督:藤井道人(『新聞記者』第43 回日本アカデミー賞最優秀作品賞)
配給:KADOKAWA
(C)2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会


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