『6月25日はなんの日?』キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン 没後11年 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『6月25日はなんの日?』キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン 没後11年

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『6月25日はなんの日?』キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン 没後11年

『6月25日はなんの日?』キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン 没後11年


 6月25日はマイケル・ジャクソンの命日。

 2009年6月25日、50歳という若さで突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。ポップス史上最高のアーティストであり、米ビルボードチャート史においても数々の偉大な記録を打ち立てた“キング・オブ・ポップ”の早すぎる死から11年が経過した。

 マイケル・ジャクソンの数々のヒット作品の中でも、最も記録的大ヒットとなったのが1982年12月に発売されたアルバム『スリラー』。リリースから2年半近く全米ビルボード・チャートにランクインを続け、37週にわたって全米1位を獲得。その記録はもちろん現在まで誰にも破られていない。また、同作の中から「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」の2曲が全米ビルボードNo.1シングルに輝いている。

 今年8月よりブロードウェイでの上演が予定されていたマイケル・ジャクソンの半生を描いたミュージカル『MJ』は新型コロナウイルスの影響で来春上演へと延期に。同作は【トニー賞】受賞経験を持つクリストファー・ウィールドンが監督と振り付けを手掛け、2度の【ピューリッツァー賞】受賞経験を持つリン・ノテージが脚本を担当するなど、2021年の最注目作品となることは必至。マイケル役は人気ミュージカル『ハミルトン』などで知られるエフライム・サイクスが務め、数々ヒット・ナンバーが披露される予定だという。また、マイケル・ジャクソンの伝記映画を『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサーであるグラハム・キングのGK Filmsが製作することも報じられており、死から11年の歳月が過ぎた今もなお唯一無二の存在としてショービズ界に絶大なインスピレーションを与え続けている。


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