エド・シーラン、2019年にイギリスで最も多く放送されたアーティストに選ばれる 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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エド・シーラン、2019年にイギリスで最も多く放送されたアーティストに選ばれる

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エド・シーラン、2019年にイギリスで最も多く放送されたアーティストに選ばれる

エド・シーラン、2019年にイギリスで最も多く放送されたアーティストに選ばれる


 今週フォノグラフィック・パフォーマンス・リミテッド(PPL)が発表した新しいデータによると、エド・シーランが2019年に最も放送されたアーティストだった。第2位はカルヴィン・ハリス、第3位はサム・スミスとなった。この栄冠はエドにとって、ここ5年間で4回目となる。

 PPLの最多放送チャートは、ラジオやテレビ、クラブ、ショップ、パブ、その他の施設での音楽の使用状況とエアプレイ・データに基づいて算出されている。

 2019年は、イギリス国内アーティストがトップ10のうち8組となり、国外からはピンクが5位、マルーン5が10位にランクインした。

 PPLの2019年の最多再生楽曲チャートでは、カルヴィン・ハリスとラグ・アンド・ボーン・マンの「Giant」が1位に輝き、【ブリット・アワード】で<最優秀男性アーティスト>を獲得したことのあるマーク・ロンソンとマイリー・サイラスの「ナッシング・ブレイクス・ライク・ア・ハート」が2位、サム・スミスとノーマニによる「ダンシング・ウィズ・ア・ストレンジャー」が3位、ジャスティン・ビーバーとエド・シーランのコラボによる「アイ・ドント・ケア」が4位と続いた。

 ギリシャ神話に出てくる、触れるものを全て黄金に変える力を持つミダス王の手と形容されるように、エドが関わる作品はすべてプラチナ・ヒットになるようだ。この10年間でシングルとアルバム・チャートで1位を最多12回獲得し、合計で79週も1位に君臨している。昨年12月には、イギリスにおける<2010年代トップ・レコーテイング・アーティスト>の栄冠を獲得している。また、国際レコード・ビデオ製作者連盟から2017年に<グローバル・レコーディング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー>に選ばれている。

◎PPLによる2019年の最多放送曲チャート
1位「ジャイアント」カルヴィン・ハリス&ラグ・アンド・ボーン・マン
2位「ナッシング・ブレイクス・ライク・ア・ハート」マーク・ロンソン feat. マイリー・サイラス
3位「ダンシング・ウィズ・ア・ストレンジャー」サム・スミス&ノーマニ
4位「アイ・ドント・ケア」エド・シーラン&ジャスティン・ビーバー
5位「ジャスト・ユー・アンド・ミー」トム・ウォーカー
6位「ハイヤー・ラブ」カイゴ&ホイットニー・ヒューストン
7位「スウィート・バット・サイコ」エイバ・マックス
8位「サムワン・ユー・ラヴド」ルイス・キャパルディ
9位「ドント・コール・ミー・アップ」メイベル
10位「ウォーク・ミー・ホーム」ピンク

◎PPLによる2019年の最多放送アーティスト・チャート
1位 エド・シーラン
2位 カルヴィン・ハリス
3位 サム・スミス
4位 ジェス・グリン
5位 ピンク
6位 ジョージ・エズラ
7位 リタ・オラ
8位 リトル・ミックス
9位 コールドプレイ
10位 マルーン5


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