【ビルボード】milet『eyes』が総合アルバム首位 さユり/TWICEが続く 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】milet『eyes』が総合アルバム首位 さユり/TWICEが続く

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【ビルボード】milet『eyes』が総合アルバム首位 さユり/TWICEが続く

【ビルボード】milet『eyes』が総合アルバム首位 さユり/TWICEが続く


 2020年6月15日付(集計期間:2020年6月1日~2020年6月7日)の総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”で、miletの『eyes』が総合首位を獲得した。

 『eyes』はmiletにとって初のフル・アルバム作品で、ドラマ『偽装不倫』の主題歌「us」など、全18曲が収録されている。CDセールスは27,839枚を売り上げて1位、ダウンロードでも5,018DLで1位を記録と、セールス2指標で首位を獲得。また、ルックアップ指標では4位を記録した。今回のチャートで総合アルバム首位となったmiletだが、これまでのEPやミニ・アルバムを含め、本チャートで総合首位を獲得したのは自身初である。

 総合2位には、さユりの『め』がCDセールス2位、ダウンロード3位、ルックアップ18位でチャートイン。本作は初の弾き語りアルバムで、TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』の第4期エンディング・テーマである「航海の唄」など全15曲が収録されている。そして総合3位には、ミニ・アルバム『Feel Special』以来、約9か月ぶりとなるTWICEの『MORE & MORE』が、特にダウンロード指標で2位と高いポイントを獲得してチャートインしている。これでトップ3の作品は全て初登場でチャートインとなった。

 今回のトップ20で注目したいのは、総合18位にチャートインした米津玄師の『BOOTLEG』だ。米津玄師は6月5日に5thアルバム『STRAY SHEEP』を8月5日にリリースすることを発表。その影響もあって、『BOOTLEG』は前週の41位から特にダウンロード指標を伸ばして順位を上昇させた。新譜のリリースがアナウンスされたことによって、過去の作品に注目を集めた結果が今回の順位上昇と言えるだろう。ちなみに米津玄師は、2014年4月23日リリースの『YANKEE』と、2015年10月7日リリースの『Bremen』も共に前週100位圏外だったが、当週はそれぞれ54位、98位と順位を上昇させている。


◎【HOT ALBUMS】トップ20
1位『eyes』milet
2位『め』さユり
3位『MORE & MORE』TWICE
4位『Traveler』Official髭男dism
5位『HELP EVER HURT NEVER』藤井 風
6位『CEREMONY』King Gnu
7位『クロマティカ』レディー・ガガ
8位『YOUR STORY』JUJU
9位『バンドリ! ガールズバンドパーティ! カバーコレクションVol.4』ゲーム・ミュージック
10位『オリオンブルー』Uru
11位『FINAL FANTASY VII REMAKE Original Soundtrack』
12位『聖剣伝説3 TRIALS of MANA オリジナル・サウンドトラック』ゲーム・ミュージック
13位『存在理由~Raison d’etre~』さだまさし
14位『strobo』Vaundy
15位『瞬間的シックスセンス』あいみょん
16位『A COMPLETE ~ALL SINGLES~』浜崎あゆみ
17位『挙句ノ果』島爺
18位『BOOTLEG』米津玄師
19位『Sympa』King Gnu
20位『GAH GA』APOLLO


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