【ビルボード2020年上半期TOP Albums Sales】King Gnuが初の首位、BTS/Kis-My-Ft2が続く 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード2020年上半期TOP Albums Sales】King Gnuが初の首位、BTS/Kis-My-Ft2が続く

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【ビルボード2020年上半期TOP Albums Sales】King Gnuが初の首位、BTS/Kis-My-Ft2が続く

【ビルボード2020年上半期TOP Albums Sales】King Gnuが初の首位、BTS/Kis-My-Ft2が続く


 2020年上半期Billboard JAPANアルバム・セールス・チャート“TOP Albums Sales”で、King Gnuの『CEREMONY』が首位を獲得した。

 本作は1月15日にリリースされたKing Gnuの3作目のアルバムで、402,011枚を売り上げて首位となった。King Gnuは「白日」のヒットによりファン層を大幅に拡大してきたが、本作の発表でフィジカルでの聴取層も獲得。発売週の週間アルバム・セールス・チャートで首位になって以来、順調にセールスを積み上げた結果と言えるだろう。なお、King Gnuが上半期アルバム・セールスで首位となるのは今回が初となる。

 2位は262,264枚を売り上げたBTSの『MAP OF THE SOUL : 7』、3位は203,867枚を売り上げたKis-My-Ft2の『To-y2』、そして4位には20,0717枚を売り上げたジャニーズWESTの『W trouble』が続く。この3組はいずれも初週にそのセールスの大半を売り上げており、しっかりとファンが付いていることを、窺わせる。

 続く5位には178,966枚を売り上げたOfficial髭男dismの『Traveler』がついた。本作は、上位10作品中で唯一の2019年発売作品で、2019年10月9日の発売以来、33週にわたってセールスを伸ばしており、常に20位以内をキープし続けている。

 そして木村拓哉の『Go with the Flow』が170,225枚を売り上げて6位を獲得し、ソロ・アーティストとしては唯一のトップ10入りを果たした。



【2020年上半期JAPAN TOP Albums Sales】トップ10
1位『CEREMONY』King Gnu
2位『MAP OF THE SOUL : 7』BTS
3位『To-y2』Kis-My-Ft2
4位『W trouble』ジャニーズWEST
5位『Traveler』Official髭男dism
6位『Go with the Flow』木村拓哉
7位『すとろべりーねくすとっ!』すとぷり
8位『RAISE THE FLAG』三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
9位『POP × STEP!?』Sexy Zone
10位『AAA 15th Anniversary All Time Best -thanx AAA lot-』AAA

集計期間:2019年11月25日(月)~2020年5月24日(日)


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