【ビルボード 2020上半期TOP Lyricists】秋元康の独り勝ちから藤原聡・Daiki Tsuneta・米津玄師へ逆転 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード 2020上半期TOP Lyricists】秋元康の独り勝ちから藤原聡・Daiki Tsuneta・米津玄師へ逆転

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【ビルボード 2020上半期TOP Lyricists】秋元康の独り勝ちから藤原聡・Daiki Tsuneta・米津玄師へ逆転

【ビルボード 2020上半期TOP Lyricists】秋元康の独り勝ちから藤原聡・Daiki Tsuneta・米津玄師へ逆転


 2020年上半期Billboard JAPAN作詞家チャート“TOP Lyricists”で、藤原聡が1位に輝いた。

 本チャートは、総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”の中から作詞家にフォーカスしたランキングだ。昨年度までのAKB48グループや坂道シリーズを筆頭とする多数のアイドル楽曲の作詞による秋元康の独占首位から、2020年上半期ではダウンロードやストリーミングや動画でポイントを積み上げた藤原聡(Official髭男dism)、Daiki Tsuneta(King Gnu)、米津玄師が逆転する展開に。藤原聡はラジオ、ダウンロード、ストリーミング、動画再生の4冠で首位を獲得。藤原聡が作詞を手掛けた楽曲数は、総合100位圏内に9曲、ストリーミング指標では13曲ある。

 Daiki Tsunetaによる作詞楽曲は同じく総合100位圏内に6曲、ストリーミング指標で13曲入っている。ちなみに秋元康が作詞した楽曲数は総合100位圏内に5曲、ストリーミング指標では0曲、CDシングル指標では13曲だ。同指標では藤原聡は1曲、Daiki Tsunetaは0曲であり、今年度の上半期総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”では、ストリーミングのポイントがいかに大きかったかがよく分かる結果といえるだろう。

 また、米津玄師は「Lemon」、「パプリカ」、「まちがいさがし」のカラオケ・ポイントが大きく、昨年度の年間作詞家チャートに引き続き、カラオケ指標で1位に。藤原聡は2位、あいみょんは3位に後退している。他指標で積み上げるポイントの余勢を駆って、カラオケ指標まで藤原聡とDaiki Tsunetaが米津やあいみょんを下すこととなるか。コロナ禍により休止中のカラオケ指標の合算再開を待ちたい。



【2020年上半期JAPAN TOP Lyricists】トップ10
1位 藤原聡
(Official髭男dism「Pretender」「I LOVE...」「宿命」)

2位 Daiki Tsuneta
(King Gnu「白日」「Teenager Forever」「飛行艇」)

3位 米津玄師
(菅田将暉「まちがいさがし」、米津玄師「馬と鹿」「Lemon」)

4位 秋元康
(乃木坂46「しあわせの保護色」、日向坂46「ソンナコトナイヨ」、AKB48「失恋、ありがとう」)

5位 あいみょん
(あいみょん「マリーゴールド」「ハルノヒ」「君はロックを聴かない」)

6位 大森元貴
(Mrs. GREEN APPLE「インフェルノ 」「青と夏」「僕のこと」)

7位 LiSA
(LiSA「紅蓮華」「unlasting」「Catch the Moment」)

8位 清水依与吏
(back number「高嶺の花子さん」「クリスマスソング」「ハッピーエンド」)

9位 栗原暁
(Snow Man「D.D.」

10位 YOSHIKI
(SixTONES「Imitation Rain」)

集計期間:2019年11月25日(月)~2020年5月24日(日)


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