スカパラ、5か国総勢22名で「Olha pro ceu/上を向いて歩こう」リモート演奏 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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スカパラ、5か国総勢22名で「Olha pro ceu/上を向いて歩こう」リモート演奏

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スカパラ、5か国総勢22名で「Olha pro ceu/上を向いて歩こう」リモート演奏

スカパラ、5か国総勢22名で「Olha pro ceu/上を向いて歩こう」リモート演奏


 東京スカパラダイスオーケストラが、TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA with Friendsとして「Olha pro ceu/上を向いて歩こう」(ヨミ:オーリャ・プロ・セウ)の動画を公開した。

 現在、世界中で新型コロナウイルスとの闘いが続くなか、日本にいるスカパラからも何か発信できることはないかという想いで、世界中のミュージシャン仲間に声をかけて実現。日本、アメリカ、ブラジル、プエルトリコ、アルゼンチンの5か国総勢22名のミュージシャンがそれぞれの自宅で演奏し、音源制作を行った。

 ブラジルからは、現代のブラジル音楽界を代表するHIP HOPアーティストEmicida(エミシーダ)。アメリカからは、ミクスチャーロックバンドFISHBONEのボーカリストで、スカパラとは30年来の親友Angelo Moore(アジェロ・ムーア)。プエルトリコからは、ラテンミュージック界で知らない人はいないと言われるCalle 13(カジェ・トレセ)のメンバーであり、ソロとしては2017年に開催されたグラミー賞で最優秀ラテン・オルタナティブ・アルバム賞を受賞したシンガーのiLe(イレ)。アルゼンチンからは、中南米で絶大な人気を誇るビッグ・バンドLos Autenticos Decadentes(ロス・アウテンティコス・デカデンテス)らが賛同した。

 楽曲は、アメリカのニューヨーク・タイムズが毎週選出しているプレイリストの最新版にビヨンセやオアシスらとともに選出されたほか、米ビルボードではスタッフがレコメンドする最新のラテンミュージックの1曲に選ばれ、スカパラがバンドの指針として掲げている「NO BORDER」を体現した。



◎映像
Olha pro ceu/上を向いて歩こう/ TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA with Friends
https://youtu.be/1EU0pH_kblI

◎加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)コメント
今、世界中がコロナウイルスと闘っているなか、日本にいる我々からも何か発信できることはないかという思いから、スカパラの世界中の仲間達に声をかけてこの作品を作りました。今回、国も超えて皆自宅でレコーディングし、オンラインで音をやりとりするなかで、今まで以上に深く仲間と繋がり、一つの作品を完成させられたことは、我々にとってとても素晴らしい経験となりました。この場を借りて、参加してくれたミュージシャンに感謝します。この事態が収束し、またお互いの国でコンサートが出来る日を楽しみに。
世界中の音楽ファンへ向けて。
Stay home Save life!!


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