【ビルボード】172,981枚を売り上げHKT48「3-2」が初登場総合首位 ネットシーン出身のヨルシカとYOASOBIがトップ10入り 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】172,981枚を売り上げHKT48「3-2」が初登場総合首位 ネットシーン出身のヨルシカとYOASOBIがトップ10入り

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【ビルボード】172,981枚を売り上げHKT48「3-2」が初登場総合首位 ネットシーン出身のヨルシカとYOASOBIがトップ10入り

【ビルボード】172,981枚を売り上げHKT48「3-2」が初登場総合首位 ネットシーン出身のヨルシカとYOASOBIがトップ10入り


 2020年5月4日付(集計期間:2020年4月20日~4月26日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、HKT48の「3-2」が総合首位を獲得した。

 指原莉乃卒業後、初のリリースとなる「3-2」(読み方:さんひくに)は、初週売上172,981枚でCDセールス1位を記録し、他指標ではルックアップ12位、Twitter 13位と、シングル・セールスが牽引して、初登場で“JAPAN HOT 100”総合首位を獲得した。トップ10に5曲を送り込んでいるOfficial髭男dismの一番新しい楽曲「パラボラ」は、前週6位まで上昇したが、当週では9位と総合順位を落とす結果に。とはいえ、当週もラジオ2位、ダウンロード2位、ストリーミング7位で、まだまだ高順位を維持しており、次週以降の巻き返しとなるか注目だ。

 当週はネットシーン出身のヨルシカの「花に亡霊」が総合6位、YOASOBIの「夜に駆ける」が総合8位で、共にトップ10入りを果たしている。「花に亡霊」は、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌で、劇中のシーンを使用したミュージックビデオも話題を呼んで、ラジオ1位、ダウンロード3位、ストリーミング26位、Twitter 23位、動画再生19位で総合6位に初登場した。ヨルシカは「ただ君に晴れ」と「だから僕は音楽を辞めた」が、既にストリーミングで上位をマークしており、今年一気に知名度を拡大する可能性が高い。

 一方、「夜に駆ける」のMV再生回数が最近1,000万回を超えて話題となったYOASOBIは、小説を音楽と映像で具現化するユニット。11月にデビュー曲としてリリースされた当曲は、徐々にストリーミングと動画再生が牽引してファン層を拡げ、当週ではダウンロード29位、ストリーミング8位、Twitter 40位、動画8位をマークし、チャートイン6回目にしてトップ10入りとなった。次回作となる新曲「ハルジオン」も5月にリリースが待機しており、こちらも飛躍が期待されている。


◎【JAPAN HOT100】トップ10
1位[-]「3-2」HKT48(172,981枚・-・-)
2位[1]「I LOVE...」Official髭男dism(1,253枚・15,028DL・5,856,967再生)
3位[2]「Pretender」Official髭男dism(-・10,781DL・4,928,280再生)
4位[4]「紅蓮華」LiSA(1,032枚・15,437DL・3,711,746再生)
5位[5]「白日」King Gnu(-・9,948DL・4,254,640再生)
6位[-]「花に亡霊」ヨルシカ(-・12,839DL・1,517,051再生)
7位[9]「宿命」Official髭男dism( -・5,465DL・3,181,660再生)
8位[13]「夜に駆ける」YOASOBI(-・2,841DL・2,851,740再生)
9位[6]「パラボラ」Official髭男dism(-・9,716DL・2,922,940再生)
10位[11]「イエスタデイ」Official髭男dism(-・2,452DL・2,953,024再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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