テイラー・スウィフト、元所属レーベルのライブ盤リリース計画を「恥知らず」と批判 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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テイラー・スウィフト、元所属レーベルのライブ盤リリース計画を「恥知らず」と批判

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テイラー・スウィフト、元所属レーベルのライブ盤リリース計画を「恥知らず」と批判

テイラー・スウィフト、元所属レーベルのライブ盤リリース計画を「恥知らず」と批判


 テイラー・スウィフト、スクーター・ブラウン、そしてビッグ・マシン・レーベル・グループの間で進行中の問題はまだ続きそうだ。

 現地時間2020年4月23日、テイラーは、インスタグラムでファンに「元所属レーベルが、私のライブ・パフォーマンスを収録したアルバムを今夜リリースします」と報告した。

 「私はいつもみんなに正直です。だから、今回のリリースは私の許可を得ていないことを伝えたいです。私が思うにスクーター・ブラウンと彼の資金支援者である23 Capital、アレックス・ソロス、ソロス一家、カーライル・グループが、最新の収支決算表を見て、私の音楽に3億3千ドル(約335億円)を支払ったことが賢明ではないと気付き、彼らはお金が必要なのではないでしょうか。私の考えですが、新型コロナウイルスの渦中における、恥知らずな強欲の一例です。下品で、とてもわかりやすいです」と綴った。

 『Live From Clear Channel Stripped 2008』と題されたアルバムは、米国スポティファイとアップル・ミュージックのテイラー・スウィフトのアーティスト・ページにはまだ表示されていないものの、すでに一部の地域のストリーミング・サービスで配信されている。


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