Zoomを使った動画配信サービス&オンラインサロン「Fourth Place」始動 downy青木/ノベンバ小林ら参加 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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Zoomを使った動画配信サービス&オンラインサロン「Fourth Place」始動 downy青木/ノベンバ小林ら参加

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Zoomを使った動画配信サービス&オンラインサロン「Fourth Place」始動 downy青木/ノベンバ小林ら参加

Zoomを使った動画配信サービス&オンラインサロン「Fourth Place」始動 downy青木/ノベンバ小林ら参加

 新型コロナウイルス感染症の影響で営業停止しているライブハウス・吉祥寺NEPOと、大宮・ヒソミネが、動画配信を中心としたプロジェクト「Fourth Place」を始動した。

 「Fourth Place」は、ライヴハウスが担ってきた「人や音楽との繋がりを作る」という想いはそのままに、Fourth Place=第4の場所という名前の通り、ウェブという新たな場所で、音楽好きにとっての「居場所」を作り上げていくことをコンセプトにしている。

 内容としては動画配信を中心としたサブスクリプション型のサービスで、コミュニティーを意識したオンラインサロンのように、毎回ミュージシャン、イベンター、音楽業界関係者など様々なゲストを呼んで番組を配信していく。

 具体的にはウェブ会議システム「Zoomミーティング」で収録し編集を加えたトーク番組、「Zoomビデオウェビナー」を使って視聴者の質問にリアルタイムに答えながら進行していく生放送のセミナー番組、ミュージシャンの自宅での演奏を収録したライブ番組、バンドマンのこれからの活動の方法を一緒に考えていく相談形式の番組など、様々な形での動画を配信予定。Zoom、YouTubeなどのツールを活かした「スピード感」「鮮度」を大切にし、今後は週に数本を目標に配信していく。

 基本的には無料公開の動画だけでも十分楽しめる内容となっているが、月額3,000円の有料会員になると、有料動画の視聴に加え、Facebookグループを使ったオンラインサロンへの参加も可能となる。なお、4月中まではオープニングキャンペーンで、サイト内の動画コンテンツは全て無料で公開している。

  Fourth Place代表の森大地は、「今までライヴハウスに通っていた音楽ファンにとって、今回の外出自粛要請は、大事な居場所が失われている辛い状況かもしれませんが、このFourth Placeがそんな方々の新しい居場所となってくれれば嬉しいです」と語っている。


◎Fourth Place ウェブサイト
http://kilk.fun/

◎Fourth Place Twitter
@kilkfourthplace


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