フィービー・ブリジャーズ、待望の2ndアルバムより新曲「Kyoto」を発表 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

フィービー・ブリジャーズ、待望の2ndアルバムより新曲「Kyoto」を発表

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
フィービー・ブリジャーズ、待望の2ndアルバムより新曲「Kyoto」を発表

フィービー・ブリジャーズ、待望の2ndアルバムより新曲「Kyoto」を発表


 フィービー・ブリジャーズが、2ndアルバム『パニッシャー』を2020年6月19日にリリースすることを発表し、先行トラック「Kyoto」を解禁した。

 フィービーは、「Kyoto」について「インポスター症候群についての歌。ずっと行きたかった日本に初めて行って、私の歌を聴きたい人たちの前でプレイして、誰か他の人の人生を生きているように感じた。私は悪いことが起こった時だけではなく、良いことが起こった時も解離してしまう。自分の本来あるべき姿を演じているように感じることができる。最初はバラードとして書いたけど、その時、スローな曲をレコーディングするのにうんざりしていたので、このようになったの」と語っている。この曲のミュージック・ビデオは、今年3月に日本で撮影される予定だったが、来日公演が中止となったため、米LAにてグリーン・スクリーンを使って行われた。

 約3年ぶりのニュー・アルバムとなる『パニッシャー』は、2018年の夏から2019年の秋にかけて書かれ、レコーディングされた。作業はデビュー作『ストレンジャー・イン・ジ・アルプス』のコラボレーターでもあったトニー・バーグとイーサン・グルスカと共に行われ、ボーイジーニアスのEPやベター・オブリヴィオン・コミュニティー・センターのアルバムでも共同プロデュースを担当したフィービー自身が、当作でも共同プロデューサーの役割を担った。ミックスは『ストレンジャー・イン・ジ・アルプス』も手掛けたマイク・モーギスがおこなった。

 なお、アルバムには、ジュリアン・ベイカー、ルーシー・ダカス、クリスチャン・リー・ハットソン、コナー・オバースト、ナサニエル・ウォルコット(ブライト・アイズ)、ニック・ジナー(ヤー・ヤー・ヤーズ)、ジェニー・リー・リンドバーグ(ウォーペイント)、ブレイク・ミルズ、ジム・ケルトナーらがゲストとして参加している。

◎リリース情報
アルバム『パニッシャー』
2020/6/19 RELEASE
<トラックリスト>
1. DVD Menu
2. Garden Song
3. Kyoto
4. Punisher
5. Halloween
6. Chinese Satellite
7. Moon Song
8. Savior Complex
9. ICU
10. Graceland Too
11. I Know The End


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい