『4月10日はなんの日?』ネオ・ロカビリー界の重鎮、ブライアン・セッツァーの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『4月10日はなんの日?』ネオ・ロカビリー界の重鎮、ブライアン・セッツァーの誕生日

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『4月10日はなんの日?』ネオ・ロカビリー界の重鎮、ブライアン・セッツァーの誕生日

『4月10日はなんの日?』ネオ・ロカビリー界の重鎮、ブライアン・セッツァーの誕生日


 4月10日はブライアン・セッツァーの61歳の誕生日。

 ブライアン・セッツァーは1959年4月10日、ニューヨーク・マサペクア生まれ。80年代初頭、ストレイ・キャッツのフロントマンとしてグレッチのギターに両腕のタトゥー、金髪リーゼントの華やかなルックスをトレードマークに、一躍、ネオ・ロカビリー・ブームの象徴となったセッツァー。80年代中盤からはソロ活動をスタートさせ、90年代には自身が率いるビッグバンド、ブライアン・セッツァー・オーケストラを結成しネオ・スウィング・ブームを牽引、日本での人気も高く、コンスタントに来日公演も行なってきた。

 過去に何度も活動休止と再結成を繰り返してきたストレイ・キャッツだが、2018年に“期間限定復活”を果たし全米ツアーを敢行。さらに、昨年5月には結成40周年を記念し約26年ぶりの新作『40』を発表、同作をひっさげ欧州&全米ツアーを行った。秋以降は再びソロ活動へと戻り、毎年恒例のクリスマス・ツアーを行う予定となっていたが、重度の耳鳴りのためキャンセルに。常に精力的にライブを続けてきたセッツァーだけに体調面が心配されるが、今年に入り久々にギターを演奏したことやヴィンテージ・バイクで“今季初ライド”を行なったことなどを自身のSNSにて報告している。


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