テイラー・スウィフト、自主隔離生活の過ごし方をシェア「つながりを保つのは大切」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

テイラー・スウィフト、自主隔離生活の過ごし方をシェア「つながりを保つのは大切」

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
テイラー・スウィフト、自主隔離生活の過ごし方をシェア「つながりを保つのは大切」

テイラー・スウィフト、自主隔離生活の過ごし方をシェア「つながりを保つのは大切」


 2020年4月3日にテイラー・スウィフトがSiriusXMの『Hits 1 n’ Chill』で在宅DJを務め、おすすめのプレイリストを紹介すると共に自身の自主隔離生活の過ごし方について語った。

 「この時期、私は友人たちの多くと毎週ファミリーFaceTime的なことをやっているのは確かで、いつも大爆笑しているよ。私たちが皆つながりを保つのは大切だと思うんだよね、隔離とは言え、あらゆる面でそうでなければならないってことじゃないから。肉体的に離れているとしても、他の人たちと連絡を取り合うことはできるし、スマホを使って家族や友人とゲームをすることだってできる。それが現代的なテクノロジーの素晴らしいところの一つだから。今のこの状況は未知で、とても混乱してしまうようなものだけれど、みんなも実家を思い出させてくれる人たちとのつながりを保つという意味でのセルフケアをたくさんしていることを願っているよ」と彼女は語っている。

 また、時間の過ごし方について彼女は、「多くの人たちが隔離中の時間にテレビをたくさんたくさん観ているようだね。私の場合は観たことがなかった古い映画を遡って観ているよ。実は『裏窓』を観たことがなかったから観たんだけど、もし未見だったらぜひチェックしてみて。グレース・ケリーが出演していて、驚異的で、ヒッチコックだから。そう、だからこの機会を使ってすごくクールな、くだらないけれど好きな番組をリアルタイムで視聴するのもいいけれど、過去に最高と評されて今もそうである映画の勉強をしてみるのもいいんじゃないかな」と提案している。

 テイラーは、コナン・グレイ、ホールジー、ナイル・ホーラン、ビリー・アイリッシュなどによる楽曲を紹介しながら、新型コロナウイルスの感染拡大により困難な状況に陥っている人々を支援する方法を模索していると語った。「自分はたくさん料理をしたり、たくさん読書したり、観たことがなかった映画をたくさん観たりしつつ、どうすれば他人を助けることができるかを考えるためにネットをよく見ている。毎日仕事に行くことで自分を危険に晒している第一対応者たちや救急隊員たち、医療従事者たちに対して常に畏怖の念を抱いている。医療分野で働く人々、そして支援している人々全員をシャウトアウトするよ」と彼女は述べている。

 なおテイラーは、困窮している複数のファンにSNSを通じて個人的に連絡をとり、一人あたり3,000ドル(約33万円)ずつ援助していることが明らかになっている。


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい