リアム・ギャラガーの記録映画『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』予告&ビジュアル公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

リアム・ギャラガーの記録映画『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』予告&ビジュアル公開

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
リアム・ギャラガーの記録映画『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』予告&ビジュアル公開

リアム・ギャラガーの記録映画『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』予告&ビジュアル公開


 リアム・ギャラガーのドキュメンタリー映画『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』が7月3日からTOHOシネマズ シャンテほか全国公開でされる。

 リアム・ギャラガーのオアシス時代からソロミュージシャンとして復活するまでの姿にフォーカスした同作。1991年に結成されたオアシスはノエル・ギャラガーとの確執が表面化し、2009年に解散した。同年リアムをフロントマンにしたバンド、ビーディ・アイを結成するも軌道に載らず解散。それから3年の時を経て再起を賭け、ソロでの音楽活動をスタート。1stアルバム『アズ・ユー・ワー』で全英1位を獲得し、完全復活を成し遂げた。そんな彼の成功、挫折、苦悩からの復活をありのままに映し、彼の素顔に迫る。

 発表とあわせて予告編とビジュアルが公開。リアムが「兄貴と大喧嘩して終わった」と語られた直後、「何をすりゃいい。俺はいったい誰なんだ?」と解散当時の動揺が伝わる言葉を吐露する様、親密な関係者たちの証言、ギャラガー家の長男ポールと母ペギーの姿、ネット動画で話題となり再起のきっかけとなったバーでの弾き語りシーンやマンチェスターテロのチャリティー【ワンラブマンチェスター】でクリス・マーティン(コールド・プレイ)と共演する映像も映し出される。

 ビジュアルは、「彼は、最後のロックンロール・スター。」とリアムの代名詞とともにオアシス時代とは違う表情で前を向く彼の姿が印象的な構図となっている。

◎映画情報
『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』
2020年7月3日からTOHOシネマズ シャンテほか全国公開
監督:ギャビン・フィッツジェラルド、チャーリー・ライトニング
出演:
リアム・ギャラガー
ボーンヘッド
ノエル・ギャラガー
ポール・ギャラガー
クリス・マーティン
ほか
配給:ポニーキャニオン
(C) 2019 WARNER MUSIC UK LIMITED


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい