マドンナ、新型コロナウイルスで亡くなった共演者を追悼 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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マドンナ、新型コロナウイルスで亡くなった共演者を追悼

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マドンナ、新型コロナウイルスで亡くなった共演者を追悼

マドンナ、新型コロナウイルスで亡くなった共演者を追悼


 現地時間2020年3月26日、俳優のマーク・ブラムが新型コロナウイルスの合併症により69歳で亡くなったことをうけて、1985年に映画『Desperately Seeking Susan(邦題:マドンナのスーザンを探して)』で共演したマドンナが、旧友を追悼するとともに、パンデミックを軽視しないよう呼びかけた。https://www.instagram.com/p/B-NZ4cnooM2/

 映画での共演シーンの写真を数枚インスタグラムに投稿したマドンナは「コロナウイルスにより亡くなった、素晴らしい人間で、俳優仲間で、友人のマーク・ブラムの死について触れたいと思います」と綴り、「実に悲劇的で、私の心は彼とその家族、愛する人々とともにあります。1985年に“Desperately Seeking Susan”を撮影した際、ユーモアがあり、心優しく、一流の仕事をする方だったことを覚えています」と振り返っている。

 さらには「これは、このウイルスがただ事ではないという、さらなるリマインダーで、気楽に向き合うものではなく、私たちに何らかの形で影響を与えないふりはできません」と注意を促し、「私たちは感謝をし、希望を持ちながら、他人を手助けし、隔離のルールを守らなければなりません!」とメッセージを締めくくっている。

 映画『Desperately Seeking Susan』でブラムは、ロザンナ・アークエット演じる米ニュージャージー州で暮らす平凡な主婦ロバータ・グラスの夫、ゲイリー・グラス役を務めた。マドンナは、ロバータが魅了される謎めいた新聞広告を出す、米NY在住のスーザン役を担った。

 ブラムは、他にも映画『クロコダイル・ダンディー』(1986年)、『女ざかり/ホリーとサンディ』(1986年)、『ブラインド・デート』(1987年)、『プレシディオの男たち』(1988年)、『Denise Calls Up』(1995年)、『ニュースの天才』(2003年)やTVドラマ『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』、『セント・エルスウェア』、『そりゃないぜ!? フレイジャー』、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』、『ザ・ホワイトハウス』、『ロー&オーダー』、『グッド・ワイフ 彼女の評決』、『グッド・ファイト華麗なる逆転』、『ブラックリスト』、『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』など数々の作品に出演していた。


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