リアム・ギャラガー、オアシスの楽曲も収録した『MTV Unplugged』ライブ盤のリリースが決定 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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リアム・ギャラガー、オアシスの楽曲も収録した『MTV Unplugged』ライブ盤のリリースが決定

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リアム・ギャラガー、オアシスの楽曲も収録した『MTV Unplugged』ライブ盤のリリースが決定

リアム・ギャラガー、オアシスの楽曲も収録した『MTV Unplugged』ライブ盤のリリースが決定


 リアム・ギャラガーが、2019年8月に英Hull’s City Fallにて行ったライブを収録した『MTV Unplugged (Live At Hull City Hall)』を2020年4月24日にリリースすることが明らかにし、先行シングルとして「Gone」を解禁している。

 かつて所属したバンド、オアシスとしては『MTV Unplugged』には、1996年にたった一度だけ出演した経験があるが、その際はリアムが喉の不調を訴えて、出演を急遽見合わせる形に。その代役として実兄であるノエル・ギャラガーがボーカルを務め大成功を収めた、というリアムにとっては皮肉と因縁が渦巻く特別なライブ・セッションであったとも言える。

 3名のバッキング・コーラス隊と、総勢24名からなるアーバン・ソウル・オーケストラによる大規模な演奏を背負い、リアムがステージに立つと1曲目となる「Wall of Glass」から会場の空気は凄まじく昂ぶってゆく。ソロ・キャリアの中で、個人的なお気に入りであるという「Once」、よりシンプルなアレンジとなった「Now That I’ve Found You」など、彼の喉の調子は最高であり、ヴォーカルは一層輝きを増している。

 そして、オアシスの元ギタリストであるボーンヘッドが「Some Might Say」、「Stand By Me」、「Cast No Shadow」、オアシスのデビュー・アルバムかつ金字塔『Definitely Maybe』収録の「Sad Song」にゲスト参加している。「Sad Song」は、元々は前述のノエルがボーカルを務めており、いわばノエルの“定番曲”の一つ。そんな楽曲にも関わらず、リアムが初めてボーカルをとったヴァージョンとなる。

 リアムは今作について次のように語っている。「MTV Unpluggedという場所でパフォーマンスできたことを名誉に感じる。観客も盛り上がったし、俺たちのサウンドも素晴らしかったから最高の経験になったのは間違いない。このレコードもエンジョイしてくれ。LG」

 なお、今作のリリースに合わせてアートワークがプリントされたTシャツのほか、アナログ盤の予約も開始している。


◎リリース情報
アルバム『MTV Unplugged (Live At Hull City Hall)』
2020/4/24 RELEASE
※日本盤CDの詳細は後日発表
<トラックリスト>
1. Wall Of Glass
2. Some Might Say
3. Now That I Found You
4. One of Us
5. Stand By Me
6. Sad Song
7. Cast No Shadow
8. Once
9. Gone
10. Champagne Supernova


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