スプリングスティーンに背中を押される青春映画『カセットテープ・ダイアリーズ』一般試写会に10組20名様をご招待 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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スプリングスティーンに背中を押される青春映画『カセットテープ・ダイアリーズ』一般試写会に10組20名様をご招待

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スプリングスティーンに背中を押される青春映画『カセットテープ・ダイアリーズ』一般試写会に10組20名様をご招待

スプリングスティーンに背中を押される青春映画『カセットテープ・ダイアリーズ』一般試写会に10組20名様をご招待


 『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダが監督を務め、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を描く『カセットテープ・ダイアリーズ』が、2020年4月17日より全国公開する。

 イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン系の高校生ジャベドは音楽と詩を書くことが大好き。彼は、閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な親に価値観を押し付けられる鬱屈とした生活から抜け出したくてたまらない。そんなある日、そのモヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれるブルース・スプリングスティーンの音楽に出会い、彼の人生は変わり始める。

 本作は英国ガーディアン紙で定評のあるジャーナリスト、サルフラズ・マンズールの回顧録『Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll(原題)』を基に描いた青春音楽ドラマで、当時のサッチャー政権の影響からなる移民排斥運動といったイギリス国内の問題が、軽やかなストーリーの中に緻密に盛り込まれている。偏見や父親との確執がある中、友情、恋愛、そして将来の夢へと懸命に前へ進もうとするティーンの心情を爽やかに描き、昨年の【サンダンス映画祭】でのプレミア上映をはじめ、多くの観客と評論家から高評価を得た。

 現在公開中の予告編では、1999年にポール・マッカートニーやビリー・ジョエルらと共に【ロックの殿堂】入りを果たしたスプリングスティーンの「明日なき暴走」や「ダンシン・イン・ザ・ダーク」、「プロミスト・ランド」といった名曲がふんだんに使われており、その歌詞に影響されるジャベドの心情を表現したシーンも見どころの一つとなっている。

 今回、本作の全国公開に先駆けて開催される一般試写会にBillboard JAPAN読者の中から抽選で10組20名様をご招待。応募方法は下記の通り。


◎『カセットテープ・ダイアリーズ』一般試写会 概要
日程:2020年4月2日(木)開場18:00/開映18:30(1時間57分)
会場:アキバシアター
(〒101-0022東京都千代田区神田練塀町3富士ソフトアキバプラザ2F)

<応募方法>
01.ビルボードジャパン公式ツイッターアカウント“@Billboard_JAPAN”をフォロー
02.本ニュースをリツイート
※当選者様にはビルボードジャパン公式アカウントよりDMでご連絡後、ご住所をお伺いします。いただいたご住所宛にご招待状をお送りします。
※当選時にビルボードジャパン公式アカウントをフォローしていない場合は、無効となりますのでご注意ください。

<受付期間>
2020年3月16日(月)12:00~2020年3月22日(日)23:59まで

<注意事項>
※ご当選の権利の譲渡および販売は禁止とさせていただきます。オークション等による譲渡・販売が判明した際は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
※本試写会は、天候や災害などでやむを得ず、急遽中止する場合がございます。その際の振り替えや交通費の払い戻しはできませんので、あらかじめご了承ください。

◎公開情報
『カセットテープ・ダイアリーズ』
2020年4月17日(金)より、全国公開
監督:グリンダ・チャーダ
出演:ヴィヴェイク・カルラ、クルヴィンダー・ギール、ミーラ・ガナトラ、ネル・ウィリアムズ、アーロン・ファグラ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ロブ・ブライドン、ヘイリー・アトウェル、デヴィッド・ヘイマンほか
配給:ポニーキャニオン
(C)BIF Bruce Limited 2019


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