ルイス・キャパルディ、自分が生まれた日にNo.1だった楽曲をカヴァーするYouTube新企画をキックオフ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ルイス・キャパルディ、自分が生まれた日にNo.1だった楽曲をカヴァーするYouTube新企画をキックオフ

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ルイス・キャパルディ、自分が生まれた日にNo.1だった楽曲をカヴァーするYouTube新企画をキックオフ

ルイス・キャパルディ、自分が生まれた日にNo.1だった楽曲をカヴァーするYouTube新企画をキックオフ


 現地時間2020年3月11日、ルイス・キャパルディが、YouTubeによる新たなオリジナル・シリーズ『Birthday Song』をキックオフすることが分かった。

 『Birthday Song』は、ミュージシャンが、自身が生まれた日にNo.1だった楽曲を自分なりにアレンジして、カヴァーするというもので、1996年10月7日生まれのルイスは、その日に全英1位だったケミカル・ブラザーズとノエル・ギャラガーによる「Setting Sun」をカヴァーする。

 発表に伴い公開されたトレイラー映像には、「Setting Sun」についてリサーチを行いながら、カヴァーをレコーディングし、最後的にパフォーマンスとして披露するまでのプロセスが捉えており、彼が音楽に目覚めたきっかけなどにも触れられている。https://youtu.be/kaWjIHaXmnw

 ルイスは声明で「YouTubeは僕が駆け出しの頃に、ものすごく重要な役割を果たしてくれたから、(彼らから)ケミカル・ブラザーズの“Setting Sun”を“Birthday Song”でカヴァーして欲しいというオファーを受けて、とても光栄だった」と述べており、「僕のバージョンをみんながものすごく嫌わなければいいんだけど。もし気に入らなくても、それをコメント欄に書かないようにお願いしたい。僕のママが読んでるから」と彼らしい自虐的ユーモアとともにコメントしている。

 ルイスの『Birthday Song』エピソードは、現地時間3月24日に彼の公式チャンネルにて解禁される。


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