『3月12日はなんの日?』米音楽界を代表するシンガーソングライター、ジェイムス・テイラーの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『3月12日はなんの日?』米音楽界を代表するシンガーソングライター、ジェイムス・テイラーの誕生日

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『3月12日はなんの日?』米音楽界を代表するシンガーソングライター、ジェイムス・テイラーの誕生日

『3月12日はなんの日?』米音楽界を代表するシンガーソングライター、ジェイムス・テイラーの誕生日


 3月12日はアメリカの音楽界を代表する名シンガーソングライター、ジェイムス・テイラーの72歳の誕生日。

 1948年3月12日、アメリカ・マサチューセッツ州ボストン生まれのジェイムス・テイラーは、フライング・マシーンでの活動を経て68年にソロデビュー。71年に「ファイア・アンド・レイン」(全米3位)がヒットを記録し、翌72年にはキャロル・キング作の「きみの友だち」が全米ビルボードNo.1を記録し大ブレイクしたテイラーは、70年代におけるシンガーソングライター・ブームを牽引した。以降も5度の【グラミー賞】を獲得し、2000年には【ロックの殿堂】と【ソングライターの殿堂】入りを同時に果たすなど、時代に流されることなく良質な楽曲を輩出し続けてきた。

 テイラーは出世作となった『スウィート・ベイビー・ジェイムス』(1970年)を筆頭に、50年以上のキャリアの間で数々のヒット・アルバムを生み出しているが、意外にも2015年リリースの『ビフォア・ディス・ワールド』がキャリア初の全米ビルボードNo.1アルバムだ。そして、先月28日、約5年ぶりとなるニュー・アルバム『アメリカン・スタンダード』を世界同時リリース。同作はキャリア史上初のアメリカン・スタンダード集で、テイラーが幼少の頃から親しみ、今なお世界中で愛される名曲の数々をテイラーならではのやさしいヴォーカルとアコースティック・ギター中心のシンプルなアレンジで聴くことのできる心温まる作品となっている。

 ジェイムス・テイラーは4月14日のカナダ・ビクトリア公演を皮切りに、7月まで大規模な北米ツアーを開催することが決定している。


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