故マック・ミラー、遺作アルバム『サークルズ』のデラックス盤リリースへ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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故マック・ミラー、遺作アルバム『サークルズ』のデラックス盤リリースへ

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故マック・ミラー、遺作アルバム『サークルズ』のデラックス盤リリースへ

故マック・ミラー、遺作アルバム『サークルズ』のデラックス盤リリースへ


 今年初頭に故マック・ミラーのエステート(遺産管理団体)によって彼が生前取り掛かっていたアルバム『サークルズ』がリリースされたが、今作に2曲の新曲「Right」と「Floating」を収めたデラックス盤CDが、今週金曜日に発売されることがわかった。

 全14曲入りのデラックス盤は、デジタル、ストリーミング・サービスで3月20日に解禁される予定で、アナログ盤は4月17日から販売される。

 今年1月17日にリリースされた『サークルズ』は、2018年9月7日に薬物の過剰摂取により、26歳で亡くなったマックの死後、彼の長年のプロデューサー、ジョン・ブライオンによって完成された。2018年の『スイミング』のコンパニオン・アルバムとなっている今作は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で3位に初登場した。

 マックの両親は『サークルズ』のリリースを発表した際に「2つの違うスタイルがお互いを引き立たせながら、一つの円を完成させる―そのコンセプトは“Swimming in Circles”だった」と綴り、「これは複雑なプロセスでした。正しい答えがない、はっきりとした道筋がない。私たちが分かっていたのは、今作を世界に聞いてもらうことがマルコム(マックの本名)にとって重要だったということだけです」と説明していた。


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