『美女と野獣』『アラジン』を手掛けた名クリエイターが語る、ハリソン・フォード最新作『野性の呼び声』 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『美女と野獣』『アラジン』を手掛けた名クリエイターが語る、ハリソン・フォード最新作『野性の呼び声』

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『美女と野獣』『アラジン』を手掛けた名クリエイターが語る、ハリソン・フォード最新作『野性の呼び声』

『美女と野獣』『アラジン』を手掛けた名クリエイターが語る、ハリソン・フォード最新作『野性の呼び声』


地図にない地を目指し旅する男と奇跡の名犬バックの出会い、そして言葉の壁を超えた友情と冒険を描く『野性の呼び声』が2020年2月28日より公開する。

 アメリカを代表する名作冒険小説をもとに実写化した本作の監督は、数々のディズニー作品や大人気シリーズ『ヒックとドラゴン』を生み出した名クリエイター、クリス・サンダースだ。秘境アラスカで地図にない地を目指す孤独な男ソーントン(ハリソン・フォード)は、ある日、数奇な運命に導かれて犬ぞりの先導犬となったバックと出会う。やがて強い絆で結ばれた2人は、まだ見ぬ大地を目指して、行く手をふさぐ大自然に抗いながら旅に出る。

 クリスは、「この物語は、次々と多くの困難が襲い掛かってくる主人公たちを描いています。ソーントンとバックの2人は、そんな物事に打ちのめされることなく、その壁を乗り越えようとします。曲がりくねり折れ曲がる道をたどりながら、決して歩く事を止めない。そうして最終的には自分の居場所ともいえるものを見つけるのです。この不屈の物語に私はとても惹かれたのです」と、どんな困難にも心折れることない主人公達の姿に胸を打たれたことを話す。さらにクリスは、「これは私たちの人生にも重なることだと思います。みな人生の中で思いもよらない角を曲がりながら、旅を続けてゆく。ソーントンとバックの物語は、私たちの人生にも置き換えることができるのです」と続けた。

 クリスが手掛けた作品の中には、ディズニーアニメの名作『美女と野獣』、『アラジン』、『ライオン・キング』、そして『リロ・アンド・スティッチ』(2003)や『ヒックとドラゴン』(10)などがある。どの作品にも心温まる感動のドラマとメッセージがあり、世界中の人々の心を捉えてきたが、彼の心を鷲掴みにした作品とはいかなるものか? 「若かろうが、年をとっていようが、真実を見極められる力があれば、この物語の中に“自分”を見つけることが出来ると思います。」

 『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』シリーズなど伝説的なヒット作に出演し続けてきたハリソン・フォードが主演で贈る『野性の呼び声』。人類未踏の地に挑戦する一人の男と、一匹の犬の冒険と友情を描く、感動のスペクタクル・アドベンチャーに注目だ。


◎公開情報
『野性の呼び声』
2020年2月28日(金)より、全国ロードショー
監督:クリス・サンダース
出演:ハリソン・フォード、ダン・スティーブンス、カレン・ギラン、オマール・シーほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2019 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.


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