【ビルボード】STU48「無謀な夢は覚めることがない」が初登場で総合首位、グラミー主要制覇のビリー・アイリッシュは総合7位にジャンプアップ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】STU48「無謀な夢は覚めることがない」が初登場で総合首位、グラミー主要制覇のビリー・アイリッシュは総合7位にジャンプアップ

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【ビルボード】STU48「無謀な夢は覚めることがない」が初登場で総合首位、グラミー主要制覇のビリー・アイリッシュは総合7位にジャンプアップ

【ビルボード】STU48「無謀な夢は覚めることがない」が初登場で総合首位、グラミー主要制覇のビリー・アイリッシュは総合7位にジャンプアップ


2020年2月10日付(集計期間:2020年1月27日~2月2日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、STU48の「無謀な夢は覚めることがない」が総合首位を獲得した。

 STU48の4作目のシングル『無謀な夢は覚めることがない』は、初週売上332,691枚をマークし、CDセールス1位で本チャート初登場で首位を獲得した。前作『大好きな人』の初週売上296,349枚を上回って、シングル・セールスの自己ベストを更新しており、コア・ファンを着実に拡大させている。ただし、他指標ではラジオ15位、ルックアップ11位、Twitter 16位と今少しの結果となり、コア・ファンから一般層への訴求には時間がまだまだかかりそうだ。

 前週報じられた【第62回グラミー賞授賞式】で、<最優秀アルバム賞>、<最優秀レコード賞>、<最優秀楽曲賞>、<最優秀新人賞>の主要4部門を制覇し、加えて<最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞>も受賞して計5つの賞に輝いたビリー・アイリッシュは、「バッド・ガイ」がラジオ1位、ダウンロード5位、ストリーミング7位、Twitter 43位、動画再生4位と軒並み順位を上げて、前週21位から総合7位にジャンプアップした。なお、“JAPAN HOT 100”の総合トップ10圏内に洋楽曲がチャートインしたのは、昨年5月27日付のエド・シーラン&ジャスティン・ビーバーの「アイ・ドント・ケア」(10位)以来、37週ぶりのこととなる。

 前週激しい順位争いを見せたSixTONESの「Imitation Rain」とSnow Manの「D.D.」は、当週では「D.D.」がCDセールスで7,351枚差、動画再生でも359,984回差で「Imitation Rain」を上回った。「Imitation Rain」はラジオ、ルックアップ、Twitter、カラオケで「D.D.」を上回ったが、その差を逆転するまでには至らなかった。両楽曲ともに早くもカラオケの加点も伸ばしており、一般層への認知も広がりつつあることが分かる。

 総合4位から2位に順位を上げたKing Gnuの「白日」は、各指標でポイントを微減しながらも、ストリーミング指標では3週連続1位となるなど、まだまだ高ポイントを維持している。次週初めての総合首位となるか、引き続き注目だ。

◎【JAPAN HOT100】トップ10
1位[-]「無謀な夢は覚めることがない」STU48(332,691枚・-・-)
2位[4]「白日」King Gnu(-・17,716DL・6,883,052再生)
3位[5]「Pretender」Official髭男dism(-・16,615DL・6,483,403再生)
4位[2]「D.D.」Snow Man(43,505枚・-・-)
5位[1]「Imitation Rain」SixTONES(36,154枚・-・-)
6位[7]「I LOVE...」Official髭男dism(-・25,307DL・4,974,277再生)
7位[21]「バッド・ガイ」ビリー・アイリッシュ(-・15,954DL・3,707,790再生)
8位[9]「紅蓮華」LiSA(1,985枚・15,676DL・3,829,746再生)
9位[10]「まちがいさがし」菅田将暉(-・9,131DL・3,347,693再生)
10位[8]「Teenager Forever」King Gnu(-・6,174DL・3,981,883再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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